シラバス情報

授業科目名
住宅計画
(英語名)
Residential Design and Planning
科目区分
専門教育科目
対象学生
環境人間学部
学年
2年
ナンバリングコード
HHHBE2MCA1
単位数
2.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
担当教員
宇高 雄志
所属
環境人間学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標11
オフィスアワー・場所
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照のこと
連絡先
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照のこと

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/2〇
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
住宅の設計とこれの建設の技法について論述する。木造住宅を中心に、鉄骨造や鉄筋コンクリート造を含む建築物の設計の要点について解説する。ここでは平面から立断面の計画など具体的な建築設計過程における留意点にふれる。住宅計画のプロセスを理解し、その供給段階から維持管理にいたる総合的な知識を修得することを目標とする。
授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
1. 住宅計画のねらいと方法について
2. 敷地条件の解読と住宅の配置計画について
3. 各居室の機能と生活行為、間取りについて
4. 居室間のつながりと動線計画について
5. 平面計画における寸法体系について
6. 外観の意匠や外構の構成要素について
7. 住宅建築にみる意匠の特色について
8. 断面計画における、日影、天井高・階高などの寸法体系、階段について
9. 在来軸組み工法と各種の工業化住宅の特徴について
10. 構法の特色とその選択、軸組とパネル工法等ついて
11. 各種の材料の選択と納まりについ
12. 建築における現場業務と流れ、監理における留意点について
13. 住宅におけるエネル消費傾向能表について
14. 住宅設の特徴とその動について
15. まと評価、到達確認 
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
対面授業のみ
遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、
これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当
教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用し
たことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すこ
とがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・
参考文献を確認・追記することが重要である。
AIを用いてレポートや制作物などを作成することを原則的に禁止する。標記科目の素養を養うためにAIを利用することは許可する。
<利用可の範囲>
講義資料の要約、課題・レポート文案作成、プログラミングの補正、数式の計算等
教科書
講義中に指示する
参考文献
日本建築学会編「第4班 コンパクト建築設計資料集成」(丸善) 
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】前回までの講義ノートや資料の確認(各回3h)
【復習】講義の復習、課題成果物の作成(各回3h程度)


アクティブ・ラーニングの内容
採用しない
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
講義目的に記した内容を理解し、講義目的の知識を習得できた者に単位を授与する。講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。
【成績評価の方法】
成績評価の方法:学ぶ姿勢30%、課題など70%。総合的に評価する。

課題・試験結果の開示方法
課題成果物は返却し、優れた内容のものを講義の中で紹介しながら講評する。
履修上の注意・履修要件
講義の進行について連絡することがあるので、所定の掲示板に注意すること
図面や統計などの細かな資料を表示するので必要に応じて前列に着席すること
講義終了前に質疑応答の時間をとりますので不明な点のある場合はたずねてください
必要に応じて辞書などを持参してください

実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。