シラバス情報

授業科目名
人間学(生活)
(英語名)
Human Studies(Life)
科目区分
専門基礎科目(専門関連科目)
対象学生
環境人間学部
学年
1年
ナンバリングコード
HHHBE1MCA1
単位数
2.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
金 政一、荘所 直哉、宇高 雄志、坂本 薫、三田村 哲哉、木村 玲欧、安枝 英俊、水上 優、竹端 寛、金子 一郎、柴﨑 浩平、源城 かほり
所属
環境人間学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3/目標11
オフィスアワー・場所
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照のこと
連絡先
オフィスアワー一覧表(履修の手引き)を参照のこと

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/3〇
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
本講義の目的は、生活空間、家庭、福祉、食と健康など生活と環境に関わるさまざまな事象からライフデザインを考え、人間の生き方・暮らし方の実態とあるべき姿について探求するとともに、よりよい自己実現と社会参加を達成する方策を考究すること、である。
本講義の到達目標は、より豊かな生活と環境を実現するために必要な知識を身につけ、広い視野を持ってライフデザインが描けるようになること、である。
授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
1.ガイダンス
2.快適で健康な居住環境とは
3.都市景観と生活
4.自然との暮らし-都市と農村-
5.生活を豊かにする建築意匠
6.家族形態と住まい
7.住まいと環境の相互浸透性
8.住まいの安全性
9.防災、減災への対応
10.社会福祉と生活
11.食と家族
12.海外での生活と人間力
13.日本人の食生活
14.食行動と生活科学
15.住まいとエネルギー
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
対面授業のみ。
遠隔授業単位上限の提供を受けない。
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。

この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。
生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。
教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。
生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。
また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。

<利用可の範囲>
講義内容の確認等
教科書
教科書なし、
各教員の必要に応じてプリント資料等を配布する。
参考文献
各教員の必要に応じて適宜に指示する。

聴竹居ホームページ、https://chochikukyo.com/
大野治代・矢野隆・佐藤真奈美・山中俊夫・永村悦子・奥野芳弘:図解住居学5−住まいの環境、
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】:教科書・参考書を用いた事前学習(30h)
【復習】:講義における口述内容に基づいた事後学習(30h)
アクティブ・ラーニングの内容
アクティブラーニングは採用しない。
成績評価の基準・方法
<成績評価の基準>
講義目的に記した内容を理解し、講義目的の知識を習得できた者に単位を授与する。
講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。

<成績評価の方法>
提出物を基準とする。
課題の内容と提出期限などの詳細は講義時に担当教員が指示する。
課題・試験結果の開示方法
課題のフィードバック方法
・各教員から出される課題毎に、講義時間中に担当者から指示する。
履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
この講義は環境人間学部での学びの基盤となる知識を習得する科目の一つである。
担当教員は本テーマについてそれぞれの専門の観点から論点を提供する。各担当教員の詳細については教員研究者データベースHP(https://cv01.ufinity.jp/u_hyogo/)を参照のこと。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。