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教員名 : 宇野 康司
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授業科目名
リサーチトレーニング特論
(英語名)
Special Training Program for Research
科目区分
ー
博士前期課程科目
対象学生
環境人間学研究科
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
HHHME5MCA1
単位数
2.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
宇野 康司、大橋 瑞江、吉村 美紀、安枝 英俊、藤原 敬介、廣瀬 孝太郎、井上 靖子、宇高 雄志、加藤 陽二、太田 尚孝、山田 量崇、竹内 和雄、奥 勇一郎、寺西雅之、木村 敏文、高橋鉄美
所属
環境人間学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標4
オフィスアワー・場所
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照のこと
連絡先
講義時に指定のあった教員または、研究科教務委員長に連絡すること。
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照のこと 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
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研究科DP
1◎/2〇
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】
本研究科には人文科学から自然科学にわたる様々な分野の教員が所属しており、その特徴を生かし、多様な分野の研究アプローチに触れる機会を提供するとともに、科学的・学際的なものの見方、研究に対する倫理、研究の立案からプレゼンテーションに至るプロセスにおいて求められる基本的技術を身につけることを目的とする。 【到達目標】 ・様々な研究分野の知識、提言などを学び、これまでの科学の歴史を理解し、研究者としての倫理観を説明出来るようになること。 ・学際的で分野横断的な見方、論理的な思考力を習得し、提案出来るようになること。 ・プレゼンテーションや計画書作成における基本的技術を習得し、今後の研究に適用出来るようになること。 授業のサブタイトル・キーワード
研究手法、研究倫理、学際的視点
講義内容・授業計画
【講義内容】
この授業では、研究を進めるために必要な基礎知識・倫理・スキルを体系的に学ぶために,以下を学習する。 第一に,研究の基礎と意義を理解するために,オリエンテーションや研究倫理,多様な研究分野の研究の意義や魅力,知的財産について学ぶ。 第二に、研究計画を作成するスキルを身につけるために、立案や予算確保の実体験に基づいたコツを学び、その知識を活かした実践的な演習を行う。 第三に,研究の実施のための,適切なリソース利用を学ぶために,研究室での学び方を学ぶ。 第四に,研究成果の発表スキルを習得するために,学会発表や論文執筆について学ぶ。 最後に、プレゼンテーション能力を強化するために,受講学生が自分の研究テーマについてのレジュメとポスターを作成し、質疑応答、議論などを行う。 1.オリエンテーション(研究科長、研究科教務委員長) 2.研究倫理(研究倫理委員会委員長) 3.研究の意義・魅力:教員の研究紹介と討論(グループワーク)(教務委員) 4.研究計画①:体験談(教務委員+協力教員) 5.研究計画②:審査項目の解説(教務委員) 6.実践演習:書類作成(教務委員) 7.実践演習:概要の発表(教務委員) 8.研究の実施:研究室での学び方(教務委員+協力教員) 9.成果発表:学会とは(教務委員+協力教員) 10.成果発表:論文とは(教務委員+協力教員) 11.研究において考慮すべき知的財産について(日本弁理士会)(教務委員) 12.実践演習:ポスター作製①(教務委員) 13.実践演習:ポスター作製②(教務委員) 14.実践演習:ポスター発表(教務委員) 15.実践演習:ポスター発表(教務委員) <!--[if !supportLineBreakNewLine]--> <!--[endif]-->* パソコンの利用:適宜使用予定 *第1~3回と第14, 15回(同日開催予定)は姫路環境人間キャンパスでの対面とし、それ以外の回は、姫路環境人間キャンパスでの受講は対面、それ以外のキャンパスではオンラインを併用して実施する。 対面・遠隔の別
対面(配信元)
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみだが、他キャンパス等へ授業内容を同時配信
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 <利用可の範囲> 講義資料の要約、課題・レポート文案作成、数式の計算等 教科書
必要に応じて資料を配布(または配信)する。
参考文献
日本学術振興会『科学の健全な発展のために』編集委員会編『科学の健全な発展のために−誠実な科学者の心得−』 丸善出版株式会社
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して指示する教材の事前読み込み(20h)
【復習】プレゼンテーション準備(20h)、講義内容の理解を深め定着させるための教材読み直し(20h) アクティブ・ラーニングの内容
教員による。
成績評価の基準・方法
成績評価の基準
講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 成績評価の方法 計画書作成・プレゼン(発表)60%、レポート課題40%を基準として、積極的な発言や質問等を含めて総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
最終プレゼンテーションのフィードバックについては、講義内またはユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能などを使って講評を返す。
履修上の注意・履修要件
本科目は、環境人間学研究科の基礎科目に位置づくものであり、全大学院生 1年目の受講を勧奨する。
各自の専門分野を追究すると同時に、理系、文系といった二項対立、専門分化の発想を相対化する視座を獲得するよう努めること。 実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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