シラバス情報

授業科目名
建築意匠特論
(英語名)
Advanced Lecture on Theory of Architecture
科目区分
博士前期課程科目
対象学生
環境人間学研究科
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
HHHME5MCA1
単位数
2.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
担当教員
三田村 哲哉
所属
環境人間学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標11
オフィスアワー・場所
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照のこと
連絡先
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照のこと

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
2◎
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
建築意匠特論では、現代および近代の建築を深く理解し、建築を批評できる素養を養うとともに、それらを踏まえて今日の具体的な建築物の設計に係る実践的な能力を培うことを目的とする。授業では、国内外を問わず、また時代も問わず、様式建築も扱う。前半は建築設計、建築意匠、建築史を主題とした建築作品の考察で、後半は設計図書の中心をなす意匠図の分析である。両者いずれも調査と制作を組み合わせて実施する。
授業のサブタイトル・キーワード
建築設計、建築デザイン、意匠設計
講義内容・授業計画
講義内容と授業計画
1.ガイダンス:目的と概要
2.建築作品の考察
3.現代建築
4.戦後の近代建築
5.戦前の近代建築
6.様式建築
7.発表とまとめ
8.建築意匠の考察
9.比例
10.幾何学
11.対称
12.分節
13.深層と表層
14.層構成
15.まとめと評価(到達度の確認)
※この授業で生成AIを利用することはない。
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
第1回の授業の際に指示する。
教科書
開講の際に紹介する。
参考文献
開講の際に紹介する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】:授業時間中に指示した教科書・参考書・建築資料等を用いた事前学習(30h)
【復習】:授業における口述内容および発表内容に基づいた事後学習(30h)
*予習と復習に必要な時間のひとつの目安:講義1時間+予習・復習2時間×15週=45時間
*授業の受講に際して、調査と制作に上記のような時間を考慮して取り組むことが求められる。

アクティブ・ラーニングの内容
アクティブラーニングは採用しない。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
 現代および近代の建築を深く理解し、建築を批評できる素養を養うとともに、それらを踏まえて今日の具体的な建築物の設計に係る実践的な能力を培った者に単位を授与する。
 講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価の上、単位を付与する。
【成績評価の方法】
 前半の発表とまとめ30%、後半のまとめと評価70%を基準に質問等を含めて総合的に評価する。
課題・試験結果の開示方法
【課題のフィードバック方法】
7.発表とまとめと15.まとめと評価で、それまでに授業で得た学術的な知識と理解の内容を確認しつつ、受講者それぞれのまとめに対して評価点や改善点等を適宜共有する。
履修上の注意・履修要件
学部の講義科目「建築史」や「建築意匠」と、演習科目「建築デザイン演習」もしくはそれらに相当する授業をすでに受講済みであること。授業では調査や資料に費用が発生する。学生は本授業を受講する場合、こうした費用の全額を負担する必要がある。
実践的教育
該当しない。
備考
建築意匠特論は、担当教員の専門分野である建築意匠を考究するものである。詳細は必ず教員研究者のデータベースHP(https://cv01.ufinity.jp/u_hyogo/)で参照した上で受講すること。また本学の配付資料も参照すること。尚、英語版と⽇本語版との間に内容の相違が⽣じた場合には⽇本語版を優先するものとします。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。