シラバス情報

授業科目名
特別ゼミナール(前期)Ⅰ
(英語名)
Advance Seminar Ⅰ (First Semester)
科目区分
博士前期課程科目
対象学生
環境人間学研究科
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
HHHME5MCA3
単位数
2.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度前期
担当教員
大橋 瑞江
所属
環境人間学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照のこと
連絡先
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照のこと

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
2◎/1〇
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【講義目的】
環境人間学の視点に立ち、修士論文の研究分野に関連する知識や研究スキルを体系的に学び、研究のための土台づくりを行う。
【到達目標】
修士論文テーマの分野、研究計画に関連する知識や研究手法について理解するとともに、自らの研究内容について、環境人間学の視点も含めて説明できるようになることを目標とする。
授業のサブタイトル・キーワード
研究テーマ、研究計画、研究スキル
講義内容・授業計画
【講義内容】
研究テーマの設定、研究計画の作成、研究遂行のために必要な知識やスキル等を修得できるよう、段階的に指導を行う。
具体的には、最近の研究動向、政策や技術、事例等に関する文献や資料の収集と講読、ゼミでの発表やディスカッション等ができるように指導を行う。
各指導教員が示す授業計画にしたがって、博士前期課程の1年次に履修する。

【授業計画】
各指導教員が示す授業計画にしたがって、博士前期課程の1年目に履修する。
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。

生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
<利用可の範囲>
講義資料の要約、課題・レポート文案作成、数式の計算等
教科書
適宜指示する。
参考文献

指導教員より適宜指示する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安

適宜指示する。
アクティブ・ラーニングの内容
教員による。
成績評価の基準・方法
到達目標に対する到達度、および、資料や文献の収集状況、講読・ゼミならびにディスカッション等における発言や質問の内容等を踏まえ、総合的に判断する。
課題・試験結果の開示方法
適宜説明する。

履修上の注意・履修要件
4月入学生は、特別ゼミナール(前期)Ⅰ→特別ゼミナール(後期)Ⅰの順序で履修する。
10月入学生は、特別ゼミナール(後期)Ⅰ→特別ゼミナール(前期)Ⅰの順序で履修する。
実践的教育
教員による。
備考
「履修の手引き」に記載されている、指導教員の「研究指導のねらい」を参照すること。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。