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教員名 : 松野 健治
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授業科目名
生命科学特別講義
(英語名)
Recent Progress in Life Science
科目区分
専門基礎科目(専門関連科目)
−
対象学生
理学部
学年
2年
ナンバリングコード
HSSBA2MCA1
単位数
1.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
松野 健治
所属
非常勤講師
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9
オフィスアワー・場所
8:30-17:00・なし
連絡先
kmatsuno@bio.sci.osaka-u.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
9◎/12◎
研究科DP
ー
全学DP
1-1◎/1-2◎
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】
発生遺伝学に関する基礎知識を身に着ける。 【到達目標】 発生の機構の関する基本的事項を理解して説明できる。 授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:ショウジョウバエの発生遺伝学
キーワード:左右非対称性、脳の高次機能、細胞シグナル 講義内容・授業計画
【講義内容】
本講義では毎回の授業の最初に背景を紹介、具体的事例を通して発生遺伝学について講述する。 【授業計画】 1.ガイダンス 本講義の目標や概要を説明する。 2.動物の左右非対称性 3.細胞のキラリティ 4.細胞のキラリティとからだの左右非対称性 5.交尾行動とからだの左右非対称性 6.脳の左右非対称性 7.細胞シグナルと発生 8.Notchシグナル伝達 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、授業内、予習復習、レポート等を含む成果物作成等において生成AIの利用を全面的に許可しており、生成AIの利用に ついて制限を設けないが、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レ ポートとして提出してはならない。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。 使用した場合にその旨をレポート等に記載するかどうか等については、担当教員の指示に従うこと。 教科書
なし
参考文献
Essential細胞生物学、原書第5版、南江堂
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】
講義内容の背景について自主学習しておく(15h)。 【復習】 講義中のレポートの内容に関して復習する(15h)。 アクティブ・ラーニングの内容
各講義の最後にレポートを提出する。その際、質疑応答を実施する。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
各講義の最後に提出するレポート、レポートに関する口頭試問において、講義内容をどの程度理解しているかを評価基準とする。講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に基づき、S(90点以上), A(80点以上), B(70点以上), C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 【成績評価の方法】 各講義の最後に提出するレポートの内容、レポートに関する口頭試問で評価する。 課題・試験結果の開示方法
問い合わせがあった場合は個別に対応する。
履修上の注意・履修要件
生物学に関する基礎知識を有することが望ましい。
実践的教育
各講義の最後に提出するレポートに関する質疑応答において、議論の方法に関して実践的に学ぶ。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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