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教員名 : 加藤 政博
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授業科目名
現代物質科学特論Ⅰ
(英語名)
Modern material sciences Ⅰ
科目区分
専門教育科目
-
対象学生
理学部
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
HSSBM3MCA1
単位数
2.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
担当教員
加藤 政博、原田 健太郎、山本 尚人
所属
非常勤講師
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標7/目標9
オフィスアワー・場所
講義後
講義室または講師控室 連絡先
田中義人:tanaka@sci.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/2◎/3◎
研究科DP
ー
全学DP
1-1◎/1-2◎
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】
本講義は、今日、基礎学術から産業応用まで幅広い分野で利用さ 【到達目標】 放射光源における電子加速および放射光の発生原理についての理解を深め、その仕組みと特長および物質科学研究への応用性について説明できるようになること。 授業のサブタイトル・キーワード
【キーワード】
放射光、加速器、電磁気学、光源 講義内容・授業計画
【講義内容】
第1回、第2回で放射光の概要について説明(加藤教授)した後、第3回から第6回で加速器について(原田教授)解説し、第7回、第8回で対応する基礎的な内容について講義を行う(加藤教授)。第9回から第12回では高周波加速について(山本准教授)解説し、第13回から第15回で対応する基礎的な内容と今後の展望について講義を行う(加藤教授)。 【授業計画】 <加藤> 1:ガイダンス(本講義の目標や概要) 2:放射光とは <原田> 3:粒子加速器の歴史と種類 4:放射光源加速器(1) 5:横方向ビーム力学 6:放射光利用研究、産業、医療応用 <加藤> 7:放射光源加速器(2) 8:電磁放射の基礎 <山本> 10:高周波システム(RF制御と大電力系) 11:高周波加速の原理 12:縦方向ビーム力学 <加藤> 13:シンクロトロン放射 14:自由電子レーザー 15:放射光加速器の現状と展望 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 <利用可の範囲(例示)> 講義資料の要約、課題・レポート文案作成、プログラミングの補正、数式の計算等 教科書
配付資料(ユニパで配布)
参考文献
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】配付資料を事前に学習する(30h)。
【復習】講義内容の理解を深め定着させるために配布資料やテキスト教材を復習し(15h)、レポートを作成する(15h)。 アクティブ・ラーニングの内容
採用しない。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に基づき、S(90点以上), A(80点以上), B(70点以上), C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 【成績評価の方法】 講義中に示すレポート課題の提出とその内容により判定する。 課題・試験結果の開示方法
課題については講義内でコメントする。
履修上の注意・履修要件
電磁気学AおよびB、電磁気学演習を履修していることが望ましい。
実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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