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教員名 : 阿部 正明
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授業科目名
卒業研究
(英語名)
Graduation Research Thesis
科目区分
専門教育科目
ー
対象学生
理学部
学年
4年
ナンバリングコード
HSSBA4MCA5
単位数
6.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
実習 (Practical Training)
開講時期
2026年度前期、2026年度後期
(Year)
担当教員
阿部 正明
所属
理学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
所属する研究室の指導教員に相談 連絡先
所属する研究室の指導教員に相談 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
6◎/7◎/8◎
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
[目的] 配属された研究室においてテーマを決め研究を行うことで、各専門分野における重要な課題を深く理解し、科学的問題を自分の力で解決する方法を習得する。 [到達目標] 科学研究を正しく行い、口頭発表を行い、卒業論文を完成できる。物質科学や生命科学の基礎となる体系的な知識や実験技術・情報処理能力を身につけている。深い理解を洞察力を身につけ、問題解決に貢献できる。自身の学習した領域に加えて、自然科学の学際領域において今後芽生える種々の問題にも関心を示すことができる。世界レベルの視点に立ち、国際的に通用する感覚を身につけている。 授業のサブタイトル・キーワード
[キーワード] 科学的手法、研究、倫理、実験ノート、文献、技術、解析、表現力 講義内容・授業計画
[講義内容] 配属された研究室において、文献検索と読解、研究倫理、研究・解析法、口頭発表、卒業論文の作成、実験技術や装置等の取り扱いまたは数理に関する講究などから、各研究室が研究テーマに沿って設定する項目に関して指導を行う。 [授業計画] 指導教員と研究指導計画書を作成し、専門的な科学研究を行う。研究室のジャーナルクラブを通じて、文献読解力を養成する。セミナーを通じて、研究の進捗状況を把握し、研究指導を行う。また、自分で考え、実行する能力を養えるように、指導する。最後に、卒論要旨を提出し、卒研発表会で発表する。 [PCの利用] 実験・セミナーでの発表等でPCを利用する。 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについ て(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、 これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。 <利用可の範囲> 研究資料の要約と内容理解への補助。課題・レポート・研究発表スライド・卒業論文要旨・卒業論文の作成への使用は禁ずる。 教科書
所属する研究室の指導教員が指示する。または相談のこと。 参考文献
所属する研究室の指導教員が指示する。または相談のこと。 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
所属する研究室の指導教員が指示する。または相談のこと。 アクティブ・ラーニングの内容
所属する研究室の指導教員が指示する。または相談のこと。 成績評価の基準・方法
以下の2つの基準が満たされたとき,卒業研究の単位を認定する. (1)各自が所属する研究室で定める指導方法に従い,安全を理解した上で研究に取り組み,指導教員との議論を深めること. (2)上記において,課題の提案・問題解決能力,コミュニケーション能力,得られた結果の分析・論理的考察力,プレゼンテーション能力の各能力が,卒業に必要な水準以上にあると認められるものに単位を与える. 講義目的,到達目標および上記評価が基準に達していたものに合格を与える. 課題・試験結果の開示方法
所属する研究室の指導教員が指示する。または相談のこと。 履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
指導教員:全教員 英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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