シラバス情報

授業科目名
発生・再生科学セミナー
(英語名)
Lecture series of development andregeneration biology
科目区分
生命科学専攻・選択科目・分野共通科目
対象学生
理学研究科
学年
1年
ナンバリングコード
HSSML5MCA1
単位数
1.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
担当教員
清成 寛、藤原 裕展、荻沼 政之
所属
理学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標4
オフィスアワー・場所
随時
理研各担当教員居室
連絡先
hiroshi.kiyonari@riken.jp

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
2◎/6〇
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
生命科学研究の課題と到達点を幅広く把握する事を目標とする.
授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
理化学研究所 生命機能科学研究センターの研究リーダーを講師陣に迎え、生命科学研究の課題と到達点をレクチャーと研究現場の両面で2日間(2026年7月30日、31日)にわたって紹介する。

【1日目】
(講師)   (講義タイトル)
佐久間 知佐子 蚊媒介感染症制御の歴史と最前線

岡田 康志   超すごい顕微鏡で”生命力”を探る

林 拓也       脳とAIの知性と進化
尾崎 遼       AIとロボットが生物学にもたらすもの
小幡 史明   栄養素の動態と機能のバイオロジー
森下 喜弘   発生生物学第二

【2日目】
(講師)   (講義タイトル)
砂川 玄志郎  人工冬眠の実現へ向けて 〜脳から始まる冬眠研究〜
石橋 朋樹   分子から多細胞へ:キラリティはいかに階層を越えて左右非対称性を生みだすか

研究室訪問

Li-Kun Phng   Cellular hydraulics in cell extrusion: from sprouting angiogenesis to endothelial-to-haematopoietic transition
平谷 伊智朗  DNA複製動態から染色体のふるまいを明らかにする

総合討論
※プログラムは変更の可能性もございますので、予めご了承下さい。
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては「本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)」の記載内容について留意すること。
この授業においては、授業内、予習復習、レポート等を含む成果物作製等において生成AIの利用を全面的に許可しており、生成AIの利用について特に制限を設けないが、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。使用した場合にその旨をレポート等に記載するかどうか等については、担当教員の指示に従うこと。
教科書
当日にレジメを配布
参考文献
事前にホームページで演者の研究内容を確認の事
https://www.bdr.riken.jp/ja/career/program/public_14927.html(参考:2025年度) (2026年度は4月中旬頃開設予定)
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
アクティブ・ラーニングの内容
採用しない
成績評価の基準・方法
講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。
レポート等によるレクチャーの理解度を基準として、総合的に評価する。
課題・試験結果の開示方法
レポート等については、メール等を用いて講評を返す。
履修上の注意・履修要件
特になし。
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。