シラバス情報

授業科目名
樹木植栽管理演習
(英語名)
Practice in planting and maintenance of trees
科目区分
対象学生
緑環境景観マネジメント研究科
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
ALLML5MCA3
単位数
2.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度前期、2026年度後期
(Year)
担当教員
大藪 崇司、藤原 道郎
所属
緑環境景観マネジメント研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標11/目標15
オフィスアワー・場所

オフィスアワー一覧に記載

連絡先
研究科内アドレス一覧にて周知

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
2◎/3〇
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【講義目的】
この科目は、保全管理領域の応⽤科目であり、植栽維持管理、造園施工手法を説明し、専門的な知識と技術の習得する。樹⽊特性を理解し樹⽊植栽管理を考えることは造園を学ぶ上で重要であり持続可能な社会の形成に必要である。本科目は、樹木のフェノロジー、造園施工、剪定、環状剥皮、樹木移植、施肥・病虫害防除、樹木診断、植栽などに関する知識・技術を体系的に習得する。
 
【到達目標】
本講義の到達目標は、樹木植栽管理の基礎を説明できること、その技術を活用して効果的な樹木植栽管理方法を演示できること、である。
当研究科の学習・教育目標として掲げるⅡ環境・造園に関する専門知識および応用力の内容を含む。
授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:樹木植栽管理に必要な技術を修得
キーワード:造園技能、剪定、植栽伐採、移植
講義内容・授業計画
【講義内容】
本講義では、季節に応じた樹木植栽管理を行うことで造園の施工維持管理技術を体系的に説明する。

【授業計画】
(大藪崇司、藤原道郎/2回)
1.木本植物分類、フェノロジー
(大藪崇司/28回)
2.小空間の整備1
3.小空間の整備2
4.小空間の整備3
5.小空間の整備4
6.樹木の生理生態と病虫害防除
7.生垣管理
8.樹木診断(樹木活性度と樹木治療方法)
9.常緑樹の特性と剪定手法
10.落葉樹の特性と剪定手法
11.通導組織の構造と環状剥皮(掘取り、根回し)
12.伐採植栽手法
13.施肥
14.移植1
15.移植2

【生成AIの利用について】
この授業においては生成AIの利用を認めない。
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
完全に禁止
生成AI注意点
この授業においては、生成AIの利用を禁止している。授業内での利用は厳禁であり、違反したことが判明した場合は単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。「生成AIの利用にかかわらず『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
教科書
適宜印刷物を配布する。
参考文献

講義において随時紹介する。

事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】
授業に際して指示するテキスト・オンデマンド教材の事前読み込み(15h)

【復習】
講義内容の理解を深め定着させるためのテキスト・オンデマンド教材の読み直し(15h)

アクティブ・ラーニングの内容
採用しない。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
樹木植栽管理の技術を演示できている者については、講義目的・到達目標に記載する能力 (知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80 点以上)、B(70 点以上)、C(60 点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。

【成績評価の方法】
成績評価は、レポートによる理解度を基準とし、受講態度(積極的な質問等)を含めて総合的に評価する。
課題・試験結果の開示方法
レポートについては必要に応じ個別にコメントする。
履修上の注意・履修要件
事前に配布する資料を事前学習するとともに、講義中に指⽰した課題や事後学習を実施すること。

実践的教育

該当しない。

備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。