シラバス情報

授業科目名
健康・スポーツ科学演習1
(英語名)
Practice of Health and Sport Science1
科目区分
全学共通科目
-
対象学生
環境人間学部
学年
1年
ナンバリングコード
IAHBE1GCA3
単位数
1単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
福田 厚治、藤井 明美、中村 力、泉 啓悟
所属
環境人間学部

授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3
オフィスアワー・場所
授業前後,各教場および体育館控え室
連絡先
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照のこと




対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
全学DP
1-1◎/2-1〇/2-2〇
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
健康的な生活を営む上で、体力の定義、体力測定の方法と評価、日常生活の中に運動・スポーツを取り入れる方法について学ぶことは重要である。本科目では、身体組成、筋力、巧緻性の基礎、日常生活における運動・スポーツの実際に対する理解を深めることを目的とし、健康の視点から運動・スポーツの概念やそれを取り巻く課題について論究する。

本科目の到達目標は、1)自己の体力の現状を把握するとともに生活の中で役立つ健康づくりのためのトレーニング理論と方法を学び実践すること、2)生涯スポーツとして運動・スポーツに安全かつ楽しく取り組むために、基礎的なルールやマナー、技術を身につけ、心身の健康のために活用できるようになること、である。
授業のサブタイトル・キーワード
キーワード: 体力評価,生涯スポーツ,トレーニングの理論と実践
講義内容・授業計画
体力測定をとおして自己の体力の現状を把握し、この結果をとおして健康を高めるためのトレーニングの理論と方法を学び、自分にあったトレーニングのプログラム作成を実践させる。また、各種スポーツをとおして仲間づくりをおこなう。

【授業計画】
1.ガイダンス 本講義の目標や概要を説明する
2.体力測定の目的と方法の説明と体力測定
3.体力測定 自己体力の分析と課題の確認
4.静的・動的ストレッチング
5.レジスタンストレーニングの理論基礎
6.レジスタンストレーニングの応用
7.チームスポーツ インディアカの理論
8.チームスポーツ インディアカの基礎技術
9.チームスポーツ インディアカの実践
10.チームスポーツ アルティメットの理論
11.チームスポーツ アルティメットの基礎技術
12.チームスポーツ アルティメットの実践
13.レクレーションスポーツ バドミントンの理論
14.レクレーションスポーツ バドミントンの基礎技術 
15.レクレーションスポーツ バドミントンの実践、 まとめと評価
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。

レポート作成の際には,生成系AIによる出力結果をそのまま提出しないこと。
生成系AIによる出力をそのまま提出したことが判明した場合は単位を認定しない、または認定を取り消すことがある。
教科書
テキスト:健康・スポーツ科学演習(初回ガイダンスで指示する)
参考文献
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】次回対象部分のテキスト・教材(動画等)の事前確認(15h)とそれに応じた身体的コンディションの確認・準備(5h)
【復習】テキスト・教材の読み直しおよび学習・実践内容の振り返り(10h)
アクティブ・ラーニングの内容
相当しない
成績評価の基準・方法
成績評価の基準
 体力の定義、健康づくりのためのトレーニング理論、自己の健康管理能力を理解し、これらを把握・評価する方法、技術を実践できる者については、講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。

成績評価の方法
 レポート40%、実技内容への取り組み(積極的な発言,用器具の準備等を含む)40%、技術到達度20%を基準とし、多面的な方法で評価する。
課題・試験結果の開示方法
レポートは、授業内にて優れた内容のものや修正を要するものが多かったところを示すなどし、講評・解説を行う。
各授業時において、スポーツの競技特性および技術・戦術の実践を振り返り、講評を行う。実践状況に応じて個別にコメントを行う。

履修上の注意・履修要件
履修者を120名に制限する(定員を超える場合は1回目の授業時にランダム抽選となるので、履修希望者は1回目の授業の出席を必須とする)。
但し、本授業は教職関連科目であるため、教職希望者は優先する(定員を超える場合は、抽選前に確認する)。
なお,教職希望者は以下のことに注意すること(「履修の手引き」参照)
〈保健体育〉本科目と後期「健康・スポーツ科学演習2」が必修である.
〈栄養〉本科目および後期「健康・スポーツ科学演習2」,「健康・スポーツ科学概論」のうち,2単位の取得が必要である.
抽選科目であるため、履修取り消しは原則認めない。
また、「健康・スポーツ科学演習2(後期)」も併せて履修することが望ましい(「健康・スポーツ科学演習2」のみの履修は不可)。

自己の健康管理に注意し、体調(怪我含む)を整えて出席すること。

※なお、授業回数の3分の1以上の欠席があった場合、学修到達目標を達成していないと判断し、評価対象外とする。


・怪我・病気等で長期欠席となる場合は、ユニパ上の「授業Q & A」に学籍番号、氏名を記入し、連絡すること(通常の欠席は連絡不要)。
・ただし、怪我等で長期欠席や見学となった場合は、診断書もしくは病院の領収書(いずれもコピー可)などの提出を後日求める場合があります。
・本授業は実技が主となる科目ですので、授業実施時に教場で受講することができない場合、欠席扱いとなることを理解した上で受講してください。また、怪我等が理由であっても欠席や見学が長期もしくは多数あり実技内容への参加が十分と認められない場合は、成績評価の対象とならない場合があります。
・学校感染症に指定されているもの(インフルエンザ等)に罹患した場合は、学務課に届け出て指示を受けてください。
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。