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教員名 : 星山 京子
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授業科目名
歴史学概論 (A)
(英語名)
Introduction to History
科目区分
全学共通科目
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対象学生
全学部(全学共通科目、教職課程科目、副専攻科目)
学年
1年
ナンバリングコード
IA9991GCA1
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
星山 京子
所属
国際商経
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標4
オフィスアワー・場所
火曜日昼休み 研究棟1 A-331
連絡先
hoshiyam@em.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
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研究科DP
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全学DP
1-2◎
教職課程の学修目標
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講義目的・到達目標
【講義目的】グローバリゼーションがすすむ現代社会において、日本国内外のどのような歴史的な出来事や事象を経て、日本社会や文化が形
成され、変化、発展したのか、知っておくことは重要である。 本講義では、近世から現代にかけての歴史史料の分析、読解によって、日本の歴史や文化への理解を深めることを目的とする。 【到達目標】1)日本史の基本的な知識を習得し、日本の社会発展の経緯や日本文化の特徴について自分の言葉で説明できるようになるこ と 2)グローバルな視野を持って、日本の歴史や文化を議論できるようになることである。 授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:グローバル世界における日本の歴史、文化、アイデンティティを考える
キーワード:政治文化、民衆、アジア、日本アイデンティティ、日本文化、日本思想 講義内容・授業計画
【講義内容】本講義では近世から現代にかけて、日本社会で起きたさまざまな事象、出来事について詳述する。
講義内容・授業計画 【授業計画】 1.ガイダンス 本講義の目標や概要を説明する。 2.日本の妖怪から考える日本社会① 3.日本の妖怪から考える日本社会② 4.吉原の遊女と江戸文化─ゲイシャと日本人①─ 5.吉原の遊女と江戸文化─ゲイシャと日本人②─ 6.日本の異性装の伝統から考える日本文化のエッセンス─歌舞伎①─ 7.日本の異性装の伝統から考える日本文化のエッセンス─歌舞伎②─ 8.日本の異性装の伝統から考える日本文化のエッセンス─宝塚歌劇①─ 9.日本の異性装の伝統から考える日本文化のエッセンス─宝塚歌劇②─ 10.ビデオ学習 11. 日本人と武士道—戦国武将の甲冑にあらわれた武士の思想①─ 12.日本人と武士道—戦国武将の甲冑にあらわれた武士の思想②─ 13.モダンガールと大正デモクラシー—女性の社会進出の歴史①— 14.モダンガールと大正デモクラシー—女性の社会進出の歴史②— 15. まとめと評価(到達度の確認) 対面・遠隔の別
遠隔<完全オンライン>
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
遠隔(完全オンライン)
生成AIの利用
完全に禁止
生成AI注意点
本授業は生成AIの使用を禁止する。課題や提出物に生成AI を使用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。
教科書
教科書は使用しない。
必要なパワーポイントや資料は、ユニパから共有する。 参考文献
適宜、授業の中で紹介する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業で共有する資料の事前読み込み(15h)、重要語句、歴史用語を調べ学習する(15h)
【復習】ノートの整理(5h)、講義内容の理解を深め定着させるために配布物や資料を読み直し(15h)、関心をもった事柄についてさらに調べ、学習する。 アクティブ・ラーニングの内容
採用しない。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
日本史の基本的な知識を習得し、日本の社会発展の経緯や特徴について説明できるかが成績評価の基準となる。 講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 【成績評価の方法】コミュニケーションペーパー(授業の理解度確認)60%、学期末レポート40%を基準として、受講態度(講義内容にかんする積極的な質問等)を含めて総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
課題結果については、原則、次回授業でコメントする。
履修上の注意・履修要件
授業中、丁寧にノートを取ることが求められる。
当授業は 星山研究室 から同時配信される映像を、 教室にてモニターに投影しますが、授業中使用する配付資料は全てユニパから共有するため、 基本、 履修者各自が PC 等のデバイスを持参する必要があります。 実践的教育
該当しない。
備考
初回のガイダンスにおいて、本講義を履修するにあたっての重要な注意事項を周知するので、履修の可能性がある者は第一回の授業に出席すること。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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