シラバス情報

授業科目名
フランス語1
(英語名)
French1
科目区分
全学共通科目
[ー]
対象学生
工学部
学年
1年
ナンバリングコード
IATBA1GCA1
単位数
1単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
白井 智子
所属
非常勤講師
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標4
オフィスアワー・場所
授業終了後、教室にて
連絡先

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
全学DP
3-1◎
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【講義目的】
フランス語に親しみ、発音・文法の基礎および基本的な表現を学ぶことで、フランス語による初歩的なコミュニケーション能力の習得を目指す。あわせて、フランスの文化や社会に対する理解を深める。
【到達目標】
簡単なフランス語について、読む・書く・話す・聞くといった基礎的技能を身に付け、実用フランス語技能検定5級受験に必要な基礎力を養うことを目的とする。
授業のサブタイトル・キーワード
フランス語、フランス文化・社会、仏検5級
講義内容・授業計画
【講義内容】
各課において、練習問題を通してフランス語の文法事項、基本的な構造、語彙・表現および正しい発音を学ぶ。あわせて、聞き取り練習を行い、理解力の向上を図る。さらに、習得した文法や語彙・表現を用いて、ペアまたはグループによる会話練習を行い、実践的なコミュニケーション能力を養う。各課のまとめとして、映像資料やクイズを活用し、フランスの文化や社会についての理解を深める。

【授業計画】
1.ガイダンス、フランスの基本情報
2.アルファベ、フランス語で名前をいう、発音の規則
3.数1〜10、挨拶表現、名詞の性と数
4.動詞être、国籍・職業・身分をいう
5.出身地をいう、日本語とフランス語
6.第1規則動詞、話せる言語をいう
7.定冠詞、否定文、学んでいることをいう
8.住んでいるところをいう、フランス語と英語
9.動詞avoir、不定冠詞、否定のde、家族構成をいう
10.年齢をいう・尋ねる、数11〜29、提示表現
11.好みをいう、趣味について話す、代名詞強勢形、フランスのマルシェ
12.疑問文、疑問文に肯定・否定で答える、パリの区・観光名所
13.動詞manger、boireの活用、部分冠詞、食べ物・飲み物の名前
14.動詞prendreの活用、朝食に何を食べるか話す、フランスの郷土料理
15.自己紹介をする、まとめ
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対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
完全に禁止
生成AI注意点
この講義では生成系AIは使用できません。
教科書
田辺保子、西部由里子『アンコール サリュ 1』駿河台出版社
大学生協で購入すること。フランス語2でも継続して使用する。
参考文献
『クラウン仏和辞典』(三省堂)、『ディコ仏和辞典』(白水社)などの紙媒体の学習辞書。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】次回授業について指示されたテキスト教材の該当箇所を事前に読み、語彙を調べ、小テストの範囲を学習する(30h)。
【復習】授業内容の理解を深め、知識の定着を図るために、テキストを読み直す(15h)、復習問題を解く(15h)。
アクティブ・ラーニングの内容
毎回、2〜3人のグループに分かれ、オーラル・コミュニケーションの練習を行う。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
講義目的・到達目標に記載した能力の到達度に基づき、S(90点以上), A(80点以上), B(70点以上), C(60点以上)よる成績評価を行い、所定の基準を満たした物に単位を付与する。
【成績評価の方法】
平常点(発表、グループ練習、小テスト、課題など)50%、定期試験50%を基準として、総合的に評価する。
課題・試験結果の開示方法
授業時の発表:その都度、コメントおよび解説を行う。
小テスト・課題:内容を確認のうえ、次回授業で返却し、必要に応じて解説を行う。
定期試験:原則として返却し、解説を行う。
履修上の注意・履修要件
毎回出席を取る。授業では、発表やグループでの会話練習を行うため、積極的な参加が求められる。第1回授業から教科書を使用するので、それまでに必ず購入しておくこと。
実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。