シラバス情報

授業科目名
学際ゼミナール (B)
(英語名)
Interdisciplinary Seminar
科目区分
全学共通科目
対象学生
全学部(全学共通科目、教職課程科目、副専攻科目)
学年
1年
ナンバリングコード
IA9991GCA7
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度前期
担当教員
星山 京子
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標11
オフィスアワー・場所
火曜日昼休み(研究棟1 331)
連絡先
hoshiyam@em.u-hyogo.ac.jp

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
全学DP
2-2◎/1-2〇
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【講義⽬的】
専攻の枠を超えて集った学⽣が能動的に意⾒や考えを交わしながら⼊⾨的な課題に取り組むことを通して、県⽴⼤学⽣としてのアイデンティティを深めるとともに、分野横断的な学際的思考の基礎を⾝につける。学部の枠を超え、実践的な学修を⾏い、課題解決⼒を培う。

【到達⽬標】
1)学際的思考の基礎となる幅広い知識・技能を有している
2)⾃⼰実現に向けて⾃主性・⾃律性をもって活動できる、である。


授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:学部を超えて、世界が広がる
キーワード:分野横断、学際的思考、実践的学修、課題解決⼒
講義内容・授業計画
[講義内容]比較文化:外国の文化、日本の文化を学ぶ

本授業では、①世界で起こっているさまざまな問題や事例をとりあげ、外国の社会や文化について、日本との比較文化的視点をもって考えることで深く理解する。 ②海外ニュースやジャーナルの読解によって、グローバルにかんする知識や情報を獲得する。③留学生や学部の枠を越えた学生と一緒にグループディスカッション、プレゼンテーション、フィールワーク等に取り組むことで、視野を広げ、学際的思考とコミュニケーション能力を身につける。


【授業計画】
1.  ガイダンス
2.  外国の社会、文化にかんするジャーナルの読解とグループディスカッション
3.  ミュージアムでフィールドワーク(学外調査)
4.グループワーク1(フィールドワークの整理とまとめ)
5.留学生トーク①(留学生の話を聞き、外国の社会や文化について学習する)と意見交換
6.日本文化にかんするジャーナルの読解とグループディスカッション
7.外国の社会、文化にかんするジャーナルの読解とグループディスカッション
8. グループワーク2(最終プレゼンテーションに向けて、グループ結成)
9.グループワーク3(グループプレゼンテーションのテーマと課題設定)
10. 留学生トーク②(留学生の話を聞き、外国の社会や文化について学習する)と意見交換
11.  留学生トークの整理とまとめ
12.  グループワーク4(資料調査とスライド作成)
13.  グループワーク5(スライド作成)
14.   グループプレゼンテーション
15. まとめとふりかえり






対面・遠隔の別
ハイブリッド(遠隔)
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
完全に禁止
生成AI注意点
課題・レポート等の作成に際して、教員が認める範囲を超えて、生成AI を使用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。
教科書
使用しない。適宜、ユニパを通して配付資料を共有する。
参考文献
授業の中で適宜指示する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業で取り組む課題を考える(15h:各回1h)
【復習】授業で決定した課題に取組む(45h:各回3h)

アクティブ・ラーニングの内容
4〜5名のグループに分け、グループディスション、グループプレゼンテーションを行う。
学外学習(ミュージアム訪問)を実施する。
成績評価の基準・方法
成績評価の基準】
学際的思考の基礎となる知識・技能を⾝に付けるとともに、⾃⼰実現に向けて⾃主性・⾃律性をもって活動できた者について、講義⽬的・到達⽬標に
記載する能⼒の到達度に基づき、S(90 点以上) 、A(80 点以上) 、B(70 点以上) 、C(60 点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。

【成績評価の方法】
授業への参画度 (積極性・ 表現された思考) 50%、 パワーポイントなどの作成課題 50%を基準として、受講態度を含めて総合的に評価する。

課題・試験結果の開示方法

必要に応じて適宜フィードバックを実施するが、総評は最終講義時に行う。
履修上の注意・履修要件
・開講日程や開講形態は、履修者の都合や予定を考慮し、同意を得た上で、変更や修正を行う場合がある。
・1ゼミあたり15名を上限として設定しており、15名を超えた場合は抽選とする。
・遠隔による授業を実施する回は、自宅等で遠隔授業を視聴できる通信環境(PC 等のデバイスや Wi-Fi 環境)が必要になります。
(遠隔授業になる回は、登録後、決定・連絡します。 )

・原則、無断遅刻や無断欠席は厳禁である。



実践的教育
学外調査、グループワーク、プレゼンテーションを実施することから、実践的教育に該当する。
備考
初回ガイダンスにおいて、開講日程や開講形態について履修者と相談の上、調整を行うので必ず参加すること。
教務上での問題や受講生の不利益が生じない場合は、同意を得た上で開講日程や開講形態の変更や修正を行う場合がある。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。