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教員名 : 工藤 美子
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授業科目名
学際ゼミナール (L)
(英語名)
Interdisciplinary Seminar
科目区分
全学共通科目
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対象学生
全学部(全学共通科目、教職課程科目、副専攻科目)
学年
1年
ナンバリングコード
IA9991GCA7
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度後期
(Spring semester)
担当教員
工藤 美子
所属
看護学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3/目標5
オフィスアワー・場所
授業終了後、教室あるいは遠隔にて
連絡先
yoshiko_kudou@cnas.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
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研究科DP
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全学DP
2-2◎/1-2〇
教職課程の学修目標
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講義目的・到達目標
【講義目的】
専攻の枠を超えて集った学生が能動的に意見や考えを交わしながら入門的な課題に取り組むことを通して、県立大学生としてのアイデンティティを深めるとともに、分野横断的な学際的思考の基礎を身につける。学部の枠を超え、実践的な学修を行い、課題解決力を培う。 【到達目標】 1)学際的思考の基礎となる幅広い知識・技能を有している。 2)自己実現に向けて自主性・自律性をもって活動できる。 授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:学部を超えて、世界が広がる
キーワード:分野横断、学際的思考、実践的学修、課題解決力 講義内容・授業計画
【ゼミのテーマ】「性(セクシュアリティ)」について考える
【講義内容】「性(セクシュアリティ)」は、人間の性のあり方や性行動、性に関する意識や行動を総称する言葉とされ、身体的性、性自認、性指向なども関係し、人々の多様性に関係している。さらに、性暴力やハラスメントといった問題、ジェンダー格差にも関係している。公に語ることが少ない「性(セクシュアリティ)」に関係する事柄を、共に学び検討する。 【授業計画】 第1回(明石看護キャンパス・対面授業):ガイダンス・各回のテーマとプレゼンターの決定 ・性分化の過程・身体的性について 第2〜3回(遠隔授業):性自認 第4〜5回(遠隔授業):性指向 第6〜7回(遠隔授業):性暴力 第8〜9回(遠隔授業):ジェンダー格差 第10〜15回(遠隔授業):受講生との話し合いでテーマを決定する 対面・遠隔の別
ハイブリッド(遠隔)
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面と遠隔を組み合わせた授業。
・初回授業は、明石看護キャンパスで対面授業を行う。2回目以降は、5限・6限の授業を隔週で行い、遠隔授業とする。 ・遠隔による授業を実施する回は、自宅等で遠隔授業を視聴できる通信環境(PC 等のデバイスやWi-Fi 環境)が必要になる。 ・授業時数は対面<遠隔となり、遠隔が対面を超えるため、遠隔授業単位上限の適用を受ける。 生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、授業内、予習復習、レポート等を含む成果物作成等において生成AIの利用を全面的に許可しており、生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。生成AIの利用について制限を設けないが、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。 教科書
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参考文献
適宜、提示する
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】各授業のテーマについて検討する(15h)、担当テーマのプレゼンテーション準備(15h)
【復習】課題レポートの作成(15h)、各テーマのプレゼンテーション内容を確認し、検討したテーマの理解を深める(15h) アクティブ・ラーニングの内容
各テーマのプレゼンテーションに対するディスカッションを毎回行う。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
学際的思考の基礎となる知識・技能を身に付けるとともに、自己実現に向けて自主性・自律性をもって活動できた者について、講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 【成績評価の方法】 プレゼンテーション50%、講義終了後に提出するレポート50%(レポートの課題は講義初回に提示する)を基準として、授業の参加度を含めて総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
提出した課題レポートはユニバーサルパスポートなどを通じてコメントをつけて返却する。
履修上の注意・履修要件
1ゼミあたり15名を上限として設定しており、15名を超えた場合は抽選とする。
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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