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教員名 : LING WING YIU
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授業科目名
English Communication 2 (S2)
(英語名)
English Communication 2
科目区分
全学共通科目
—
対象学生
理学部
学年
カリキュラムにより異なります。
ナンバリングコード
IASBA1GCA1
単位数
1単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
LING WING YIU
所属
国際交流機構
授業での使用言語
英語
関連するSDGs目標
目標4/目標17
オフィスアワー・場所
クラスプロファイルにより問い合わせること
連絡先
クラスプロファイルにより問い合わせること
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
ー
全学DP
3-1◎
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】
グローバルな社会で他者と協働する力が求められる今、外国語による意思疎通においても、相手の考えを正確に理解し、自分の意見や情報を的確に伝える力が重要となっています。 本科目は、英語4技能の基礎力を確実に定着させた上で、特に「聞く力」「話す力」を発展させることを中心に、実践的なコミュニケーション能力の向上を図ります。また、英文の読解および論理的な記述にも取り組み、多様な表現力を修得することを目的としています。 【到達目標】 ①多様な話し手や話題(社会問題・異文化理解・ニュースなど)に関する英語の音声や会話を聞き取り、話の要旨や論理展開、話し手の意図・感情などを的確に把握することができる【聞く】。 ②個人の経験や意見に加え、社会的・文化的なトピックについて、論理的で説得力のある英語の発表・対話ができる【話す】。 授業のサブタイトル・キーワード
EC2
講義内容・授業計画
【講義内容】
上記の英語2技能に焦点を当て、さまざまなトピックに関してオーディオ・ビデオ素材を視聴し、そこで使用されている便利な表現を見本としつつ、内容に関して感想を述べたり意見を表明したりするスピーキングの実践練習を行います。また、生成AIを活用したプレゼンテーションを行い、「聞く」「話す」能力を効率的に向上させると同時に、クリティカル・シンキングを養うトレーニングも行っていきます。 本科目では、特に「音声クローン技術とディープフェイクに関する倫理的ガイドライン」について学ぶことで、日々進化するAI技術を的確に評価し、倫理的判断力を備えた人材の育成に取り組みます。また、各ユニットのスピーキング・タスクにおいては、生成AIツールを使用し、論理的な思考に基づいた説得的かつ洗練された英語表現力の育成を目指します。さらに、生成AIによるフィードバックを活用したプレゼンテーション活動を通じて、応用力のある英語運用能力を身につけます。同時に、実践的な英語運用力を高め、主体的かつ継続的に学び続ける力の育成も目指していきます。 【授業計画】 1. Course Introduction & The Ethical Guidelines for Audio Cloning and Deepfakes (1) 2. The Ethical Guidelines for Audio Cloning and Deepfakes (2) 3. Unit 5: Success; Skill, Effort, or Luck? 4. Unit 5: Success; Success and Failure 5. Unit 5: Success; Listening Task 6. Unit 6: Pressure; Peer Pressure 7. Unit 6: Pressure; Parental Pressure 8. Unit 6: Pressure; Listening Task 9. Unit 7: Stories; Telling a Good Story 10. Unit 7: Stories; Elements of a Plot 11. Unit 7: Stories; Listening Task 12. Unit 8: Environment; Solar Power 13. Unit 8: Environment; A Sustainable Life 14. Unit 8: Environment; Listening Task 15. The Ethical Guidelines for Audio Cloning and Deepfakes (3): Group Presentations Final Exam 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない。 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 <利用可の範囲> 講義資料の要約、課題・レポート文案作成、文書の翻訳・校正 教科書
David Bohlke & Robyn Brinks Lockwood, Skillful: Listening and Speaking (Level 2) Third edition, Macmillan Education. (生協にて販売)
上記教科書のほか、生成AIに関するテキストを補助教材として配布します。 参考文献
授業時に提示します。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】教科書に基づく課題などの事前学習(15h程度)。
【復習】教科書の内容、およびそれらに基づく課題の見直し(15h程度)。 アクティブ・ラーニングの内容
様々なトピックに関する英語表現にペアやグループで取り組み、意思疎通が達成できるかどうか確認し合うとともに、互いに改善点等を指摘し合います。
成績評価の基準・方法
【基準】上記の到達目標を達成したものに単位を授与します。講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に応じて、SからCまでの成績を与える。
【方法】スピーキング・プレゼンテーション40%、小テスト20%、定期試験30%、平常点(ペアワーク、プレゼンテーション)10%を基準として総合的に評価します。 課題・試験結果の開示方法
ユニバーサルパスポート上あるいは授業内で行います。
履修上の注意・履修要件
※本科目のクラス分け(通常またはAdvanced)は、英語コア科目「Practical English」の最後に実施されるTOEIC模擬試験の結果をもとに行います。
※必ず履修登録を行ってください。出席回数が授業数の3分の2に満たない場合、定期試験の受験資格が失われます。 ※定期試験は、大学が定める試験期間中に実施されます。 実践的教育
該当しない
備考
英語科目では、講義目的および到達目標に書かれている内容について、授業中での積極的な参加が求められます。担当教員の指示に従って前向きに取り組んでください。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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