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教員名 : Jennifer Stewart
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授業科目名
English Communication 1 (H2)
(英語名)
English Communication 1
科目区分
全学共通科目
—
対象学生
環境人間学部
学年
1年
ナンバリングコード
IAHBE1GCA1
単位数
1単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
Jennifer Stewart
所属
国際交流機構
授業での使用言語
日本語
英語
関連するSDGs目標
目標4/目標17
オフィスアワー・場所
講義終了後、教室にて
連絡先
質問などがあれば、UNIVERSAL PASSPORTの【授業 Q&A回答】で連絡してくださ
い 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
ー
全学DP
3-1◎
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】
グローバル化が進み、他者や異文化との接触や交流の機会が増える中で、お互いを尊重し、外国語で的確に意思疎通を図る能力が求められています。本科目は、専門的な学びにつながる英語3科目のうちの一つとして、4技能の基礎を踏まえながら、「聞く力」と「話す力」の実践的な運用能力をさらに高めることを目的としています。多様な話題を扱う音声教材の活用や、ディスカッション、プレゼンテーションなどの活動を通して、内容理解と発信の精度を高め、英語によるコミュニケーション能力を育成していきます。 【到達目標】 ①多様な英語音声を聞き取り、内容を正確に把握することができる【聞く】。 ②身近な出来事や社会的なテーマの趣旨や要点を的確に把握し、自分の考えを論理的に表現できる【話す】。 授業のサブタイトル・キーワード
EC1
講義内容・授業計画
【講義内容】
上記の英語2技能に焦点を当て、多様な社会トピックに関するオーディオ・ビデオ素材の視聴を通じて、「聞く」「話す」能力を効率的に向上させると同時に、自らの考えを英語で効果的に伝える力を養います。 本科目では、特に「ディープフェイク動画とその社会的影響」について学ぶことで、情報を多角的に捉え、クリティカル・シンキングの育成に取り組みます。また、各ユニットのスピーキング・タスクにおいては、生成AIツールを使用し、より説得力があり、論理的な英語表現の習得を目指します。さらに、生成AIによるフィードバックを活用したプレゼンテーション活動を通して、実践的な英語運用力を高めると同時に、自己表現力や主体的な学習姿勢の向上も図っていきます。 【授業計画】 1. Course Introduction & Deepfake Videos and Why They Matter (1) 2. Deepfake Videos and Why They Matter (2) 3. Unit 1: Society; Community Service 4. Unit 1: Society; Doctors without Borders 5. Unit 1: Society; Speaking Task 6. Unit 2: Food; Waste Not, Want Not 7. Unit 2: Food; Brain Food 8. Unit 2: Food; Speaking Task 9. Unit 3: Business; Work Space 10. Unit 3: Business; Slow and Steady Win the Race 11. Unit 3: Business; Speaking Task 12. Unit 4: Trends; Buying a Car 13. Unit 4: Trends; Urban Sprawl 14. Unit 4: Trends; Speaking Task 15. Deepfake Videos and Why They Matter (3): Group Presentations Final Exam 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない。 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 <利用可の範囲> 講義資料の要約、課題・レポート文案作成、文書の翻訳・校正 教科書
David Bohlke & Robyn Brinks Lockwood, Skillful: Listening and Speaking (Level 2) Third edition, Macmillan Education. (生協にて販売) 上記教科書のほか、生成AIに関するテキストを補助教材として配布します。参考文献
授業時に提示します。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】教科書に基づく課題などの事前学習(15h程度)。
【復習】教科書の内容、およびそれらに基づく課題の見直し(15h程度)。 アクティブ・ラーニングの内容
さまざまなトピックに関する英語表現にペアやグループで取り組み、意思疎通が達成できているかどうかを確認し合うとともに、互いに改善点などを指摘し合います。
成績評価の基準・方法
【基準】上記の到達目標を達成したものに単位を授与します。講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に応じて、SからCまでの成績をつけます。
【方法】スピーキング・プレゼンテーション40%、小テスト20%、定期試験30%、平常点(ペアワーク、プレゼンテーション)10%を基準として総合的に評価します。 課題・試験結果の開示方法
ユニバーサルパスポート上あるいは授業内で行います。
履修上の注意・履修要件
※本科目を受講するにあたっては、英語コア科目「Practical English」のレベル診断テストの結果に基づき、通常またはAdvancedのいずれかのクラスに振り分けられます。
※必ず履修登録を行ってください。出席回数が授業数の3分の2に満たない場合、定期試験の受験資格が失われます。 ※定期試験は、大学が定める試験期間中に実施されます。 実践的教育
該当しない
備考
英語科目では、講義目的および到達目標に書かれている内容について、授業中での積極的な参加が求められます。担当教員の指示に従って前向きに取り組んでください。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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