シラバス情報

授業科目名
発展研究1
(英語名)
Advanced Study in Information Science 1
科目区分
研究指導科目
対象学生
情報科学研究科
学年
2年
ナンバリングコード
KIIMD6MCA3
単位数
2.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
川嶋 宏彰
所属
情報科学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標4/目標9
オフィスアワー・場所
時間を予約して教員室にて
連絡先
kawashima@gsis.u-hyogo.ac.jp

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
3◎/2〇
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
基礎研究1、2の成果に基づき、学術論文を公表し修士論文を作成できることを最終目標とし、論文調査・各種調査・ソフトウェア開発・実験・解析などを通じて研究開発を実際に遂行する能力を習得することを目的とする。
授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
担当教員と相談し、研究指導計画書を作成する。本計画書には研究題目(仮)および研究の概要(背景、内容、手法など)を記載する。本計画書に従って研究を行い、前期末に研究経過報告を行う。フィードバックを受けた上で、それも反映した研究経過報告書を研究科に提出する。

対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。
教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポート・論文として提出してはならない。プログラムのコーディングに生成AIを用いる場合も、想定した処理になるかどうか、生成されたロジックを十分に確認し、あくまでコードに責任を持つのは自分であることを忘れないこと。
教科書
担当教員から別途指示する。
参考文献
担当教員から適宜紹介する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
事前・事後学習の内容
研究テーマ詳細化、文献調査、実験計画、実装と結果の分析、論文執筆、研究ミーティング準備などを行う。

時間の目安
上記のうち研究ミーティング準備(発表資料作成やドキュメント化)は60h程度、その他はテーマや進捗でそれぞれ異なる。

アクティブ・ラーニングの内容
報告や討論を通じて、自ら仮説を立て検証を行うために必要な能力・態度を養成する。
成績評価の基準・方法
潜在的な課題の理解度、発表の仕方、説得力、プロセスと結果に対する洞察力・自己批判力、発表における冷静な判断力などを総合的に判断し、評価する。
課題・試験結果の開示方法
個別に研究指導を行う。
履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。