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教員名 : 森川 智博
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授業科目名
システムセキュリティ特論 _メディア併用
(英語名)
Advanced Lecture for System Security
科目区分
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専門教育科目
対象学生
情報科学研究科
学年
1年
ナンバリングコード
KIIMD5MCA1
単位数
2.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
担当教員
森川 智博
所属
情報科学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9
オフィスアワー・場所
木曜日 10:30〜12:00 神戸情報科学キャンパス 712室 (Webでの実施希望の際は予め連絡のこと)
連絡先
morikawa@gsis.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
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研究科DP
2◎/1〇
全学DP
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教職課程の学修目標
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講義目的・到達目標
コンピュータシステム、システムソフトウェアで利用されているセキュリティ強化の要素技術を述べる。内容はCPUモード、仮想記憶とメモリ保護、仮想マシン、アプリケーション仮想マシン(Java言語等)、パーミッション、アクセス制御、TPM、セキュアブート、認証、証明書、PKIなどである。
授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:コンピュータシステムにおけるセキュリティ要素技術を身につけるシステムセキュリティ特論
キーワード:アーキテクチャ、仮想マシン、セキュアチップ 講義内容・授業計画
コンピュータシステム、システムソフトウェアで利用されているセキュリティ強化の要素技術を述べる。
授業は以下のスケジュールで行う。 1.ガイダンス 本講義の目標や概要を説明する。 2.コンピュータアーキテクチャ(特権モード、割り込み) 3.コンピュータアーキテクチャ(仮想記憶) 4.スタックオーバフローの仕組み 5.プロセスとは、プロセス協調と分離 6.システム仮想マシン(1) 7.システム仮想マシン(2) 8.Java仮想マシン(1) 9.Java仮想マシン(2) 10.ファイルとパーミッション 11.アクセス制御、MAC、DAC 12.情報フロー 13.ICカード 14.Trusted Platform Module 15.課題発表会 対面・遠隔の別
対面(配信元)
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
当授業は、神戸情報科学キャンパスから同時配信により神戸商科キャンパスにも配信します。そのため、『対面・遠隔の別』欄では「対面」となっていますが、神戸商科キャンパスで受講する院生は「遠隔」授業となります。
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。 教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。 生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。 また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポート・論文として提出してはならない。 教科書
講義資料を配布。
参考文献
講義中に指定する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】配布された講義資料を事前読み込み(5h)
【復習】講義内容の理解を深め定着させるために講義資料を読み直し(10h) アクティブ・ラーニングの内容
課題やプレゼンを通じて、自ら解決策を提案するために必要な能力・態度を養成する。
成績評価の基準・方法
課題プロジェクトを出し、その結果のプレゼンテーションにより評価する。
課題・試験結果の開示方法
プレゼンの内容に対してコメントを付ける。
履修上の注意・履修要件
当授業は、神戸情報科学キャンパスから神戸商科キャンパスへ配信する授業形態であり、配信側となる神戸情報キャンパスの履修者は対面授業となりますが、受信側となる神戸商科キャンパスの履修者は遠隔授業となります。なお、配信映像は両キャンパスに設置しているモニターに映し出されますので、履修者各自が端末を持参する必要はありません。
実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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