シラバス情報

授業科目名
物質基礎解析学特別講究ⅡC
(英語名)
Theoretical Study on Advanced Material Science IIC
科目区分
物質科学専攻・物質基礎解析学・選択科目
対象学生
理学研究科
学年
2年
ナンバリングコード
HSSMM6MCA4
単位数
4.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
実験 (Experiment)
開講時期
2026年度前期
担当教員
草部 浩一、中野 博生、坂井 徹、尾嶋 拓
所属
理学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9
オフィスアワー・場所
随時
連絡先
講義中に指示する。

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
4◎/2〇
全学DP
教職課程の学修目標
目標2:教え、寄り添う力

講義目的・到達目標
【講義目的】物質基礎解析学部門に属する教員の指導のもとに原著論文を講読し、その内容の理解、発表を通して、物質科学の理論がどのように数学的・数理科学的に構成されているかを理解することを目的とする。
【到達目標】物質科学の理論がどのように数学的・数理科学的に構成されているかを説明できる。
授業のサブタイトル・キーワード
キーワード:物質情報、計算科学、量子スピン系、強相関電子系、生体分子

講義内容・授業計画
以下の内容に従って実施する
1. 物質情報理論のデバイス設計への応用 その1
2. 物質情報理論のデバイス設計への応用 その2
3. 物質情報理論のデバイス設計への応用 その3
4. 計算科学的手法の応用 I  その1
5. 計算科学的手法の応用 I  その2
6. 計算科学的手法の応用 I  その3
7. 量子スピン系における繰り込み群 I その1
7. 量子スピン系における繰り込み群 I その2
8. 量子スピン系における繰り込み群 I その3
10. 強相関電子系における場の理論  その1
11. 強相関電子系における場の理論  その2
12. 強相関電子系における場の理論  その3
13. 生体分子シミュレーションの基礎I その1
14. 生体分子シミュレーションの基礎I その2
15. 生体分子シミュレーションの基礎I その3
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。
生成系AIの利用については担当教員の指示に従うこと。
教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。
生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。
また、生成系AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
利用可の範囲: 講義資料の要約、課題・レポート文案作成、プログラミングの補正、数式の計算等における補助的利用
教科書
原著論文を用いる。随時指示する。
参考文献
随時指示する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して指示する原著論文等を事前読み込み(15h)
【復習】課題、レポート作成(90h)、講義内容の理解を深め定着させるために教材を読み直し(15h)

アクティブ・ラーニングの内容
採用しない。
成績評価の基準・方法
毎回与えられた課題を理解し、レポートを作成できたものに、到達目標に記載した能力の到達度に応じてS(90点以上), A(80点以上), B(70点以上), C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。
課題・試験結果の開示方法
提出されたレポートについて、それぞれの担当教員が評価し、コメントを併せて授業時間中などに伝達する。


履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。