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教員名 : 宮澤 淳夫
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授業科目名
細胞機能解析学特別演習ⅠA
(英語名)
Exercise in Cell and Molecular Biology IA
科目区分
ー
生命科学専攻・細胞機能解析学部門・必須科目
対象学生
理学研究科
学年
1年
ナンバリングコード
HSSML5MCA3
単位数
1.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
宮澤 淳夫、八田 公平、菓子野 康浩、餅井 真、生沼 泉、梅園 良彦、杉本 宏、藤原 裕展、清成 寛、荻沼 政之、西野 有里、幸長 弘子、竹下 浩平、中嶋 洋行、深澤 太郎
所属
理学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標4
オフィスアワー・場所
随時・各担当教員居室
連絡先
開講科目一覧(履修の手引き)を参照のこと
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
6◎/3〇
全学DP
ー
教職課程の学修目標
目標1:磨き続ける力/目標2:教え、寄り添う力/目標3:協働する力
講義目的・到達目標
【講義目的】
各研究分野の動向・実験手法・課題などについて知識を修得し、博士前期課程における研究および修士学位論文作成に活用する。また、問題提起能力、プレゼンテーション能力、質疑応答能力を修得する。 【到達目標】 各研究分野に関連した原著論文の内容概要に関して、その背景も含めてスライドを作成し、説明できるようになる。また、問題点および今後の研究の方向性に関して論理的に考察できるようになる。 授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
【授業内容】
発表者が興味を示す細胞機能の発現と細胞や分子構造の連関に関する内容の原著論文、もしくは指導教員が指定した原著論文を講読する。PowerPointなどの発表ツールを用いて内容概要を30分程度にまとめて発表する。その後、発表内容に関して質疑応答を行う。発表者以外は、発表内容に関して質疑を行う。 【授業計画】 発表者は細胞機能解析学部門に所属する各教員の個別の細胞機能の発現と細胞や分子構造の連関に関する研究課題に関して、異なる15報の原著論文を講読し、説明する。授業はオムニバス方式で行う。 ※パソコンの利用:必要に応じて指示する。 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、授業内、予習復習、レポート等を含む成果物作成等において生成AIの利用を全面的に許可しており、生成AIの利用について制限を設けないが、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。使用した場合にその旨をレポート等に記載するかどうか等については、担当教員の指示に従うこと。 教科書
各教員が必要に応じて提示、または指示する。
参考文献
各教員が必要に応じて提示、または指示する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【事前学習】
発表者は講読する原著論文を選択し、講読する。論文の内容概要をまとめてスライドを準備する。また、発表者以外に講読した原著論文のタイトルを周知し、発表に関わる資料配布物を準備する。発表者以外も原著論文を講読し、質疑の準備をする。 【事後学習】 発表者は質疑応答で回答できなかった事項について調べる。発表者以外は発表内容に関して分からなかった事項について調べる。各学生は事前・事後学習の時間配分を行うこと。 アクティブ・ラーニングの内容
採用しない
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
原著論文の背景および内容概要を説明することができ、内容について論理的考察ができること。また、問題提起能力、プレゼンテーション能力、質疑応答能力などを総合して、S(90点以上)、A(80 点以上)、B(70 点以上)、C(60 点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 【成績評価の方法】 主体的に演習に取り組み、内容概要の発表内容、プレゼンテーション、質疑応答などを総合して評価する。 課題・試験結果の開示方法
担当教員と相談
履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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