|
Teacher name : 川向 肇
|
Course Title
Social Research Method
Course Title in English
Social Research Method
Course Type
Major Courses
-
Eligible Students
School of Social Information Science
Target Grade
3Year
Course Numbering Code
KCJBS3MCA1
Credits
2.00Credits
The course numbering code represents the faculty managing the subject, the department of the target students, and the education category (liberal arts / specialized course). For detailed information, please download the separate manual from the upper right 'question mark'.
Type of Class
講義 (Lecture)
Eligible Year/Semester
Fall semester 2026
Instructor
川向 肇
Affiliation
社会情報科学部
Language of Instruction
Japanese
Related SDGs
9/10/11/16
Office Hours and Location
月曜日 2限 研究室において行う
必要に応じて、メールなどのアポイントメントに応じて行う。 Contact
kawamukai@ai.u-hyogo.ac.jp
Corresponding Diploma Policy
A double circle indicates the most relevant DP number and a circle indicates the associated DP.
Corresponding Undergraduate School DP
3◎/1〇
Corresponding Graduate School DP
ー
Corresponding University-Wide DP
N/a
Academic Goals of Teacher Training Course
ー
Course Objectives and Learning Outcome
講義目的 社会調査の基礎から、分析、統計解析する部分までの一連のプロセスを学ぶ.さらに社会調査のための調査票が作成.さらに,調査票からデータを作成し,収集したデータを統計学を利用して分析・表現・解釈できる社会調査全般に関する知識と分析能力を習得する
到達目標 質問紙調査の設計ができる、質問紙調査からのデータ化とその解析ができる、解析結果について論理だてて表現し,他者がより深く理解できるようにするための図表やマップでの表現ができる Subtitle and Keywords of the Class
サブタイトル:社会を理解するための基礎知識とその解析を身につける社会調査論
キーワード:質問紙調査、調査からデータ データから現実理解へ 統計パッケージ SAS社製 JMPを利用した社会調査データ解析の実践 Course Overview and Schedule
【講義内容】本講義では最初に社会調査法の概要を紹介し,次いで社会調査の実際と各種分析手法について,具体的な社会調査事例とオープンデータとして公開されているデータを利用しながら,社会調査におけるフィールドワーク,調査票設計,データの収集,入力,分析法など,社会調査の全体について実習を交えながら,講義する.
1 社会調査とは何か 2 調査仮説の構築法 3 概念整理のための方法論 量的調査・質的調査 4 調査と研究の進め方 5 調査の企画・対象の設定 6 ワーディング 7 調査表の構成法 8 サンプリング 9 データコーディング方法 10 調査に用いる各種の手法 11 分布と統計量 12 クロス表分析 13 質的調査法 14 調査データから報告書へ 15 まとめ パソコンの利用:ほぼ毎回使用予定 In-person/Remote Classification
In-person
Implementation Method and Remote Credit Limit Application
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない Uses of Generative AI
Limited permission for use
Precautions for using Generative AI
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。
教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポート・論文として提出してはならない。 <利用可の範囲> 欧文でのJMPの解析関連サイト文献の検索,外国語での調査票の翻訳などに限って認める. Textbook
盛山和夫著 社会調査法入門 有斐閣ブックス
References
別途指示する
Contents and Estimated Time for Pre- and Post- Learning (Preparation and Review)
事前学習 講義予定部分と配布資料についての事前学習として読み、理解を深める。(30時間)
事後学習 講義で触れた部分や、テキスト以外で触れた部分などに関して参考文献などを参照し、理解を深める。また、小レポート(3回×2時間)の準備を行う。(15時間) Contents of Active Learning
実際の市民意識調査などのデータを利用して,解析する結果を得る
実際の意識調査などのデータを実際に分析して,地域社会についてより深い理解を定量的に得る. Grading Criteria and Methods
小レポート(40%)および期末レポート(60% 統計解析とその解釈も含む)により総合的に評価する。
How to Disclose Assignments and Exam Results
小レポートに関しては、受講人数にもよるが、それぞれの内容について講義の中で紹介しながら講評することを予定しており、最終レポートに関しては、全体的な講評をユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能により提示する予定である。
Precautions and Requirements for Course Registration
講義の一環としてPCにMicrosoftExcel がインストールされているPCを2 回目以降は必ず持参すること。 Microsoft Excel の操作に不自由がないこと。また,解析にあたっては,SAS社の統計パッケージアプリケーションJMPを利用した1年間有効の無償版による分析を実施することになるので,追加でBYODにインストールすることになる。 . Practical Education
実際にある自治体の商業調査に関連するデータを利用し,実際にデータ分析作業を講義内で実施するため該当する。
Remarks
SAS社製 JMP Student Editionをインストールして利用するので、ドライブに適切な空きスペースのPCをご準備ください。
In cases where any differences arise between the English version and the original Japanese version, the Japanese version shall prevail as the official authoritative version.
|