シラバス情報

授業科目名
特別研究Ⅰ
(英語名)
Special Topics I
科目区分
主専攻科目
対象学生
社会科学研究科
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
KCEMS5MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
担当教員
松山 直樹、松山 直樹
所属
非常勤講師
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標1/目標4/目標8/目標10/目標16
オフィスアワー・場所
授業後に応対します。
連絡先

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
1◎/3〇
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
<講義目的>
現代経済学を学ぶうえで、経済学の歴史・思想の視点から考えることも重要である。
本講義では経済学史・経済思想に対する理解を深めることを目的とし、経済学の理論や思想およびそれを取り巻く課題について論究する。

<到達目標>
本講義の到達目標は、1)経済学史に関する基本的な知識を習得すること、2)現代経済学の現状を理解し分析できるようになること、である。
授業のサブタイトル・キーワード
キーワード:経済学史、経済思想史
講義内容・授業計画
<講義内容>
本講義では文献考証に基づき経済学説の歴史的展開について概観し、その問題点や解決の方法を講述する。

<授業計画>
<授業計画>
1. ガイダンス 本講義の目標や概要を説明する。
2. 文献考証とディスカッション(1)
3. 文献考証とディスカッション(2)
4. 文献考証とディスカッション(3)
5. 文献考証とディスカッション(4)
6. 文献考証とディスカッション(5)
7. 文献考証とディスカッション(6)
8. 文献考証とディスカッション(7)
9. 文献考証とディスカッション(8)
10. 文献考証とディスカッション(9)
11. 文献考証とディスカッション(10)
12. 文献考証とディスカッション(11)
13. 文献考証とディスカッション(12)
14. 文献考証とディスカッション(13)
15. まとめ:本講義全体を振り返る。
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
完全に禁止
生成AI注意点
・この授業においては、生成AIの利用を禁止している。授業内での利用は厳禁であり、違反したことが判明した場合は単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。
・生成AIの利用にかかわらず 『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け) 』の記載内容について留意すること。
教科書
学生の研究関心に配慮して相談したうえで決定する(生協等で購入する)
参考文献
本郷亮・松山直樹編(2026)『近現代経済学史入門』ナカニシヤ出版。
大田一廣・鈴木信雄・高哲男・八木紀一郎編. 2006. 『新版 経済思想史』名古屋大学出版会。(学術情報館にあり)など。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して指示するテキストの該当箇所を事前に読み込む(1h×15回)
【復習】講義内容の理解を深め定着させるためのテキストの読み直し(1.5h×15回)、関連著作の読み込み(1.5h×15回)
アクティブ・ラーニングの内容
採用しない。
成績評価の基準・方法
<成績評価の基準>
経済学史に関する基本的な知識、現代経済学の現状に関する思考力や判断力の到達度に応じてSからCまで成績を与える。

<成績評価の方法>
授業への取組み(報告内容およびレポート)100%を基準として、総合的に評価する。
課題・試験結果の開示方法
優れた研究報告について講義の中で講評する。
履修上の注意・履修要件
・授業中に指示した宿題や事前・事後学習はもとより、 「講義内容・授業計画」に記載したテキスト等の該当箇所などについて、十分な予習・復習をして講義に出席すること。
実践的教育
該当しない。
備考
・授業内容等に変更がある場合は、初回のガイダンスで説明します。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。