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教員名 : 秋山 秀一
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授業科目名
マーケティング
(英語名)
Marketing
科目区分
ー
基本科目
対象学生
社会科学研究科
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
KCMMS5MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
担当教員
秋山 秀一
所属
社会科学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9
オフィスアワー・場所
適宜、教員研究室(A307)にて(要予約)
連絡先
ユニバーサルパスポートのクロスプロファイルより問い合わせること
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
1◎
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】
企業におけるマーケティングの意義や役割を理解し、その基礎から応用までを理論とケースをもとに検討すること。 【到達目標】 1.マーケティング戦略策定のための的確な分析ができること。 2.マーケティング戦略の策定とそれに則した具体的な販売政策の提案ができること。 授業のサブタイトル・キーワード
マーケティング戦略、市場分析、小売企業
講義内容・授業計画
Ⅰ講義内容
本講義は流通業のマーケティング戦略策定について、関連する理論・手法を修得し、事例をもとに分析を行います。演習形式により実施します。 Ⅱ授業計画 第1回 マーケティングの本質・演習 第2回 STP戦略についての演習 第3回 市場機会の発見 第4回 市場分析についての演習 第5回 製品、ブランド、サービス 第6回 サービスマネジメントについての演習 第7回 マーケティング・リサーチ 第8回 グループインタビュー演習 第9回 消費者行動 第10回 購買意思決定についての演習 第11回 ブランド戦略 第12回 地域ブランドについての演習 第13回 地域マーケティング 第14回 立地戦略についての演習 第15回 グループ課題発表 第16回 グループ課題発表、総評(到達度の確認) 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。この授業においては、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。生成AIの出力した内容については、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。
教科書
授業中にその都度提示する。
参考文献
コトラー、アームストロング、恩藏(2014)『マーケティング原理』丸善出版。その他、授業中に提示する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】30h授業に際して指示する参考文献等を事前読み込み(15h)、ディスカッションないしはプレゼンテーションの準備(15h)
【復習】30h レポート作成(5回、25h)、講義内容の理解を深め定着させるために参考文献等を読み直す(5h) アクティブ・ラーニングの内容
受講者同士のディスカッション、発表を行う。
成績評価の基準・方法
成績評価の基準:講義目的・到達目標の到達度に基づき、社会科学研究科規程に従い成績評価の上、単位を付与する。
成績評価の⽅法:ディスカッションへの貢献(20%)、課題レポート(30%)、期末発表とレポート(50%)を基準に、総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
課題は授業中に解説し、定期試験は全体的な講評や模範解答をユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能を使って示す。
履修上の注意・履修要件
授業の進捗に応じて、内容を一部変更する場合がある。
授業中に指示した課題や事前・事後学習はもとより、「講義内容・授業計画」に記載した参考文献等の該当箇所などについて、十分な予習・復習をして講義に出席すること。 実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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