シラバス情報

授業科目名
中級外国語2 (A)
(英語名)
Practical Foreign Language2 (A)
科目区分
専門教育科目
対象学生
国際商経学部
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
KCCBK2MCA7
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度後期
担当教員
楊 麗艶
所属
非常勤講師
授業での使用言語
日本語
中国語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所

終了後 教室にて

連絡先

kakogawajp1@gmail.com


対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
2◎
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標

【講義目的】本講義は基礎中国語を終了後、更なる会話力、ヒアリング力の向上を目的とする。

【到達目標】近年、ビジネス界では中国を抜きに語ることができない。将来様々な場面で中国語を話す機会も多くなると思われる。そのために必要な実践的な表現力の習得を目指す。また、本講義を通して文化の違いを紹介し、中国に対する理解を深める。HSK2、3級に合格する学力がつくようにも指導する。



授業のサブタイトル・キーワード
中国語
講義内容・授業計画
Ⅰ.講義内容
・基本的にはテキストを中心に正しい発音で「話す」、「聞き取る」の練習を繰り返
し、慣用表現を暗記する。最終的には応用会話まで展開する。
・検定試験対策として、随時ヒアリングの練習を行う。
・受講生は予復習をして講義に臨み、確実に中国語力を身につけて頂きたい。
・アウトプットを増やし、しっかり会話練習を行う。

Ⅱ.授業計画
    ・ ガイダンスと第1~6課の復習
    ・第7課 このワンピース、似合う?
    ・第8課 具合が悪いの?
 ・第9課 日本の電車はほんとうに静か
 ・.第10課 ちょっと休みましょう
    ・第11課 メリー・クリスマス!
    ・第12課 ますます日本が好きになった
    ・復習
    ・定期試験
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用について
本授業では、以下の範囲において生成AIの利用を認める。生成AIを利用する場合は、担当教員の指示に従うこと。
また、生成AIによる出力結果をそのまま課題やレポートとして提出することは認めない。
<利用可能な範囲>
日本語から中国語への翻訳内容を確認する場合に限り、生成AIの利用を認める。
ただし、翻訳作業そのものに生成AIを使用することは原則として認めない。自分で翻訳した内容について、必要に応じて確認する目的で利用すること。
また、授業で扱っていない語彙を使用する場合は、その語彙の意味を説明すること。
教科書

教科書
陳淑梅 胡興智 劉渇氷 著:『もっと話そう!異文化おもしろ体験 中級中国語 』朝日出版社

(食堂2階の生協で購入してください)。

参考文献

陳 淑梅 劉 渇氷著『初めての異文化 おもしろ体験 初級中国語』朝日出版社。

(食堂2階の生協で購入してください)。

守屋宏則著.『やさしくくわしい中国語文法の基礎』東方書店(学術情報館)

杉村博文著.『中国語文法教室』大修館書店 (学術情報館)

辞書:日中・中日辞典の入った電子辞書あるいはクラウン中日辞典(三省堂)、簡明

中日辞典(東方書店)、プログレッシブ中国語辞典(小学館)、簡約現代中国語辞典

(光生館)などの辞書の購入を薦めます。

事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】新しい単語の辞書引き、教科書本文の朗読練習1時間/回
 【復習】練習問題 1時間/回
アクティブ・ラーニングの内容
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】

 初級中国語のリーディングと会話ができる者については、講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に基づき、S90 点以上),A(80 点以上),B70 点以上),C60 点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。

【成績評価の方法】

 簡単な聞き取りを含む定期試験の成績(80%)を中心に、平常点を加味(20%)して評価します。

課題・試験結果の開示方法

ユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能を使って、評価・コメントする。

履修上の注意・履修要件
一年次に中国語Ⅰ、Ⅱを履修、またはそれに同等な中国語力を有し、更なるレベルアップを目指すものを対象とする。
積極的に中国語のパフォーマンス力の向上を望む学生の参加を希望します。
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。