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教員名 : 石黒 靖子
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授業科目名
卒研ゼミナール2 (国際商経・専門科目)
(英語名)
Thesis Seminar 2 (J)
科目区分
専門教育科目
-
対象学生
国際商経学部
学年
4年
ナンバリングコード
KCCBK4MCA3
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度後期
担当教員
石黒 靖子
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標1/目標4/目標16
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/2◎/4◎
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
自ら興味・疑問を持った経済に関係する問題を整理・理解し,それに対する意見を形成していくそのプロセスを修得することを,本演習の目標とする。各自のテーマに関して政策提言を含む卒業論文の完成を卒研ゼミナールⅡの到達目標とする
授業のサブタイトル・キーワード
現実社会の問題への調査,政策提言
講義内容・授業計画
自ら興味・疑問を持った経済に関係する問題を各自の卒論のテーマとする。卒論に必要な文献およびデータの収集を行い,3年生の演習で学んだ問題を整理・理解し,それに対する意見形成の方法にしたがって,各自のテーマから卒業論文の作成に取り組む。前期に引き続き報告を順次行い,後期11月中旬にはfirst draft の完成を目指す。卒論提出後は,面接試験に向けた準備を行う。
授業計画 1.オリエンテーション 2.卒論報告と討論1回目(2名または3名) 3.卒論報告と討論 1回目(2名または3名) 4.卒論報告と討論 1回目(2名または3名) 5.卒論報告と討論 1回目(2名または3名) 6.卒論報告と討論 1回目(2名または3名) 7.卒論報告と討論2回目(2名または3名) 8.卒論報告と討論2回目(2名または3名) 9.卒論報告と討論2回目(2名または3名) 10.卒論報告と討論2回目(2名または3名) 11.卒論報告と討論2回目(2名または3名) 12.卒論執筆指導 13.口頭試問準備(6名) 14.口頭試問準備(6名) 15.口頭試問 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
既存研究のサーベイなどでの利用可。
教科書
必要に応じて適宜指示する。
参考文献
必要に応じて適宜指示する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】担当したテーマの調査・原稿の執筆(2時間×15)。
【復習】講義時のコメントや討論をもとに復習し修正・加筆を行う(2時間×15)。 アクティブ・ラーニングの内容
テーマに応じた研究報告を行い,報告者も含め受講者は議論に参加して理解を深める。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
ゼミへの貢献および自らのテーマについて調査し政策提言を行った卒業論文の取り組み具合の状況を,S(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上)による成績評価のうえ,単位を付与する。 【成績評価の方法】 討論への参加などゼミへの貢献50%,卒論50%(面接による口頭試問)を総合して評価する。 口頭試問の方法:主査と副査(合計2名以上)による質疑応答報告など。 課題・試験結果の開示方法
口頭試問の講評は面接時に示す。
履修上の注意・履修要件
・無断欠席をしないように。
・9月に中間報告を行う。 実践的教育
該当しない
備考
卒業論文の原稿は書き始めるのことが始めのハードルになります。1文からでも早めに書き始めるようにして下さい。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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