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教員名 : 伊藤 和宏
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授業科目名
グローバルケミストリー
(英語名)
Global activities in the Field of Chemistry
科目区分
専門基礎科目(専門関連科目)/教職課程科目
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対象学生
工学部
学年
1年
ナンバリングコード
HETBA1MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
伊藤 和宏、山本 拓司、飯村 健次、梅山 有和、武尾 正弘、潘 振華、前田 光治、松尾 吉晃、嶺重 温、八重 真治、山本 宏明、遊佐 真一
所属
工学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標4/目標9
オフィスアワー・場所
履修の手引きを参照してください
連絡先
ユニバーサルパスポートの授業Q&Aから連絡してください
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
4◎/3〇/5〇
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
目標1:磨き続ける力
講義目的・到達目標
【講義目的】
グローバルな視点,すなわち異文化を理解し共生する力を育むことを目的とし、化学コース分野における国際的な研究活動をオムニバス形式で紹介する。 また,これから学習するコース科目群の学問的なつながりを解説し,卒業後の進路について例示することで,大学における学びを充実させ,各自のキャリア形成を促す。 【到達目標】 1)諸外国の大学、教育機関、学会などでの活動や文化を理解し、日本との類似点や相違点について説明できること、2)大学での学びや研究活動、社会での活躍について具体的な行動計画を各自でイメージでき、それを説明できるようになる である。 授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:国際社会で活躍するエンジニアになるために、将来のキャリアパスを考えてみよう
キーワード:海外での研究活動、異文化コミュニケーション、キャリア形成 講義内容・授業計画
【講義内容】
オムニバス方式により、海外研究経験や、現職(研究者)を志す「きっかけ」や動機、また、海外留学や就職、職業選択などについて、各講師の経験や考え方を紹介する。 【授業計画】 第1回 講義ガイダンス、大学での学びとキャリア形成について(伊藤和宏) 第2回 米国・ニューヨーク等での留学・共同研究・国際会議参加体験等について(伊藤和宏) 第3回 スイス等での留学・共同研究・国際会議参加体験等について(飯村健次) 第4回 カナダ・フィンランド等での留学・共同研究・国際会議参加体験等について(梅山有和) 第5回 ドイツ・インド・オーストラリア等での留学・共同研究・国際会議参加体験等について(武尾正弘) 第6回 中国から見た日本における大学の化学,化学産業界等について(潘 振華) 第7回 米国・アトランタ等での留学・共同研究・国際会議参加体験等について(前田光治) 第8回 米国・カリォルニア等での留学・共同研究・国際会議参加体験等について(松尾吉晃) 第9回 米国・オハイオ等での留学・共同研究・国際会議参加体験等について(嶺重 温) 第10回 米国・コロラド等での留学・共同研究・国際会議参加体験等について(八重真治) 第11回 フランス等での留学・共同研究・国際会議参加体験等について(山本拓司) 第12回 韓国・米国等での留学・共同研究・国際会議参加体験等について(山本宏明) 第13回 各国からの留学生受け入れと大学での研究生活について(遊佐真一) 第14回 講義の振り返りとこれから受講するコース科目の学問的なつながり1(伊藤和宏) 第15回 講義の振り返りとこれから受講するコース科目の学問的なつながり2(伊藤和宏) ※定期試験:当講義は試験は行わない。 ※当授業は教職課程(工業)の選択科目に該当する。 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
この授業においては、以下の範囲において生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない。又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出展・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
<利用可の範囲> 講義資料の理解を深めるための情報検索、英語論文の翻訳等 教科書
藤岡阿由未著「トータルライフデザイン」ミネルヴァ書房
参考文献
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業前に配布される講義資料の事前読み込み(2h×15週)
【復習】講義内容の理解を深め定着させるためにテキストを読み直し、レポート作成(2h×15週) 合計:60h アクティブ・ラーニングの内容
採用しない
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
講義目的・達成目標に記載した能力の到達度に基づき、S(90点以上),A(80点以上), B(70点以上), C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 【成績評価の方法】 各講師が出題するレポートの合計90%、各自の将来計画等の報告内容10%を基準として、総合的に評価する。 なお、3分の2以上出席しなければ学修到達目標を達成していないと判断し、評価を行わない。 課題・試験結果の開示方法
レポートはユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能を使って講評を返す。
履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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