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教員名 : 田中 義人
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授業科目名
ジョブ型研究インターンシップ
(英語名)
科目区分
ー
部門共通特別科目・選択科目
対象学生
理学研究科
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
開講時期
2026年度前期、2026年度後期
(Year)
担当教員
田中 義人
所属
理学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
随時・指導教員居室
連絡先
各指導教員
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
3◎/4◎/6◎
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】本科目は、博士後期課程学生を対象とした、大学院教育の一環として行われる長期間(2か月以上)かつ有給の研究インターンシップである。
本インターンシップは、文部科学省高等教育局が定めた、「ジョブ型研究インターンシップ(先行的・試行的取組)実施方針(ガイドライン)(以下、「ガイドライン」)という。」及び関連する資料等に基づいて実施されるインターンシップである。なお、これらガイドラインや関連資料等は、改訂されることがあるので、必要があれば常に最新のものを参照すること。ガイドラインに基づき実施されたジョブ型研究インターンシップについては、本科目を履修することにより単位が認められる。 【到達目標】以下の各項目及びそれらを総合して向上がみられること。 研究:研究目的の適切な設定または理解、研究方法の適切な選択、適切な情報収集・情報分析・情報統合、新しい研究の方向性の提案 実践:研究目的や研究方法についての大学と企業との違いへの理解、安全確保、コンプライアンス、情報管理への適切な理解と実勢、資金、時間の制約への適切な理解とその制約に応じた研究の実践 対人・チームワーク:業務遂行にあたっての適切な他者とのコミュニケーション、上司、同僚との適切なチームワーク 授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
インターンシップ先における研修計画に基づく。
※生成系AIの利用について インターンシップ先の指示に従うこと。 対面・遠隔の別
ハイブリッド(対面)
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 <利用可の範囲(例示)> 講義資料の要約、課題・レポート文案作成、プログラミングの補正、数式の計算等 教科書
なし。
参考文献
なし。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
研修を行うにあたって必要な知識・技能を予習しておくこと。また、実際に行った研修活動についてレポートにまとめること。これらの事前・事後学修時間は指導教員と相談の上、配分すること。
アクティブ・ラーニングの内容
採用しない。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】インターンシップ期間中の指導教員による進捗状況確認、所属専攻で行われる報告会、ガイドラインに基づき企業が作成する評価書・評価証明書等により行われる。
【成績評価の方法】上記の基準を総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
指導教員と事前協議の上、学修計画及び研究計画等に支障のないことが確認された学生を対象とする。本科目を履修する際には、学務課に相談すること。
履修上の注意・履修要件
実践的教育
本インターンシップは各学生が出向く企業おけるジョブ型の活動であり、実践的教育に該当する。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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