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対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
3◎/4〇/5〇
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対⾯授業のみ
・遠隔授業単位上限の適⽤は受けない
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
⽣成AIの利⽤にあたっては『本学の教育における⽣成AIの取扱いについて(学⽣向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、⽣成AIの利⽤を許可し、これ以外の範囲での利⽤は禁⽌する。⽣成AIの利⽤につ
いては担当教員の指⽰に従うこと。教員が認める範囲を超えて⽣成AIを利⽤したことが判明した場合は、単位を認定しない、⼜
は認定を取り消すことがある。⽣成AIの出⼒した内容について、事実関係の確認や出典・参考⽂献を確認・追記することが重要
である。また、⽣成AIによる出⼒結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
〈利⽤を許可する範囲〉
講義資料の要約、課題・レポート⽂案作成、数式の計算
教科書
参考文献
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
アクティブ・ラーニングの内容
成績評価の基準・方法
課題・試験結果の開示方法
履修上の注意・履修要件
実践的教育
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。

授業科目名
環境資源学演習
(英語名)
Analytical Methods in Environmental and Natural Resources
科目区分
専門教育科目
対象学生
環境人間学部
学年
3年
ナンバリングコード
HHHBE3MCA3
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
山瀬 敬太郎
所属
環境人間学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標7/目標13/目標15
オフィスアワー・場所

オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照のこと

オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照のこと

【講義目的】生物資源を持続的に生産や利用し、自然生態系を適切に保全するための管理方法について、提案力を養う。

【到達目標】1)植生が創り出す生態系の仕組みを理解し、自然生態系の機能や役割を知る。

2)植生遷移を理解し、将来的な植生の変化を予測できる。

3)生態系タイプや目標とする機能に応じて、適切な生態系管理の方法(担い手対策も含めて)が提案できる。

サブタイトル:自然生態系と人間活動のよりよい関係性を提案する
キーワード:半自然植生、生態系サービス、植生遷移、生態系管理
【講義内容】本演習では植生の理論を礎とし、里山等半自然植生の現状と課題について、具体的事例を通して検証を加えながら、その解決策を提案する。
【授業計画】
1.総合ガイダンス:生態系サービスと植生遷移
2.キャンパス周辺の人工林を調べる
3.調査データから人工林の構造を把握する
4.人工林の生産機能を発揮させる方法を考える
5.人工林の環境機能を発揮させる方法を考える
6.キャンパス周辺の半自然林を調べる
7.調査データから半自然林の構造を把握する
8.半自然林の生産機能を発揮させる方法を考える
9.半自然林の環境機能を発揮させる方法を考える
10.キャンパス周辺の竹林を調べる
11.兵庫県を襲った自然災害の歴史を調べる
12.行政による生態系管理を知る
13.市民による生態系管理を知る
14.各機能の関連性を知る
15.調査データ(第2回及び第6回)に基づき、管理方法を提案する

※パソコンの利用:パソコンを必要とする授業回がある場合、事前に連絡する。
プリント資料を配布
多様性植生調査法第2版(公益財団法人ひょうご環境創造協会)など 

【予習】演習内容に関することを予め調べておくこと(2時間×15週)

【復習】演習内容を復習しておくこと(2時間×15週)

グループ単位でのフィールドワーク、ディスカッション及びプレゼンテーションを行う。

【成績評価の基準】

講義目的及び到達目標に記載する能力の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。

【成績評価の方法】

小レポートの評価(60%)、管理方法に関する最終レポート課題(40%)を基準として、積極的な質問・発表等を含めて総合的に評価する。

小レポートは、原則次の講義内で解説する。
最終レポートは、優れた内容のものを講義の中で紹介しながら講評する。

・履修にあたっては、「環境資源学」の単位修得済みを要件とする。

・別途、連絡することがあるので、掲示や大学アドレスへのメール連絡等に注意すること。

・履修定員を20名に設定し、履修希望者が定員を超える場合は、ランダム抽選や課題により履修者を決定する場合がある。なお、履修希望者が定員を若干超える場合は、履修希望者全員の履修を認める場合もある。

・キャンパス外(姫路市北平野大年神社(第2回)、姫路市八代宮前町大歳神社(第6回、第10回))でのフィールドワークを行う予定であり(交通費が生じる場合は各自の負担とする)、現地9時集合を基本とする。

該当しない

この演習は、担当教員の専門分野である生態系管理の学問的応用部分を解説するものである。