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教員名 : 中川 憲一
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授業科目名
日本国憲法(憲法学) (C)
(英語名)
Japanese Constitution
科目区分
全学共通科目
−
対象学生
全学部(全学共通科目、教職課程科目、副専攻科目)
学年
1年
ナンバリングコード
IA9991TCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
担当教員
中川 憲一、吉谷 健一
所属
非常勤講師
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標4/目標16
オフィスアワー・場所
授業終了後15分、非常勤控え室
連絡先
nakagawa.kenichi1002@gmail.com
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
ー
全学DP
1-1◎/4-1◎
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
日本国憲法についての基本的な理解を習得し、憲法9条等との関係で国際社会において日本が果たすべき役割や、昨今の憲法改正に関する議論などの時事問題について、学生各自が自らの意見を表明、説明できるようになることを到達目標とする。
授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
身近な生活やニュースの中に、憲法に関する問題は数多く含まれています。この講義では、憲法の基本的な理念や構造を学んで頂き、我々の生活に憲法がどのように関わっているのかを知って頂ければと考えています。
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
完全に禁止
生成AI注意点
教科書
指定なし
参考文献
芦部信喜 著「憲法」岩波書店
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
予習:次回扱うテーマについて憲法の条文に目を通す(1H)
復習:講義で触れた概念や裁判例についての知識の定着(1H) アクティブ・ラーニングの内容
実施しない
成績評価の基準・方法
レポートについて、課題資料を踏まえ、各人の意見を論理的に展開できているかどうかを評価の基準とする。
定期試験について、基礎知識を習得できているかを基準とすると共に、論述問題においては事例についての各人の判断内容および判断過程を論理的に展開できているかを評価の基準とする。 成績評価の方法:レポート20点、定期試験80点 課題・試験結果の開示方法
レポートについて、講義ないしユニバーサルパスポートにて、優れたものを紹介、講評する。
定期試験は全体的な講評をユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能を使って示す。 履修上の注意・履修要件
憲法が身近な存在であることを伝えたいと思います。
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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