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教員名 : 吉村 美紀
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授業科目名
環境と人間
(英語名)
Environment and Human being
科目区分
専門基礎科目(専門関連科目)
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対象学生
環境人間学部
学年
1年
ナンバリングコード
HHHBE1MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
吉村 美紀、寺西雅之、高橋 綾子、杉山 武志、柴﨑 浩平、加藤 陽二、岸本 慧大、藤原 敬介、永井 成美、島田 良子、福田 厚治、三宅 康成、金 政一
所属
環境人間学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3/目標4/目標16
オフィスアワー・場所
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)
連絡先
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/2〇/3〇
研究科DP
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全学DP
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教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】環境人間学を学ぶ上で、環境と人間に関わる生活、社会、文化の各領域で生じている諸問題について考えることは重要である。本講義では、自然環境や社会環境の現状と課題に対する理解を深めることを目的とし、環境と人間の望ましい関係について論究する。
【到達目標】1)環境に関する基礎理論を修得すること、2)現代社会において人間が抱える課題を理解し、その解決方法について分析できるようになること、である。 授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:自然環境や社会環境の現状と課題に対する理解を深めるための思考力を高める人間学
キーワード:環境、人間、兵庫、学士力、自然環境、社会環境、 講義内容・授業計画
【講義内容】大学生活の基礎と自然環境や社会環境の現状と課題、環境と人間の望ましい関係等について講述する。
【授業計画】 1.大学での生活(学生生活ガイダンス)、SDGs紹介(SDGs推進委員会) 2.先輩から地域連携を学ぶ(EHC) 3.地域活動と地域貢献 4.大学で身につける学士力(基礎力)とは 5. 大学で身につける力・グローバル 6.兵庫の地域(自然環境、社会環境を含む)の魅力を探る1(国際文化系) 7.兵庫の地域(自然環境、社会環境を含む)の魅力を探る2 (社会デザイン系) 8.兵庫の地域(自然環境、社会環境を含む)の魅力を探る3 (人間形成系) 9.兵庫の地域(自然環境、社会環境を含む)の魅力を探る4 (環境デザイン系) 10.兵庫の地域(自然環境、社会環境を含む)の魅力を探る5 (食環境栄養課程) 11.環境と人間のかかわりを知る1 12.環境と人間のかかわりを知る2 13.環境と人間のかかわりを知る3 14.環境と人間のかかわりを知る4 15.環境と人間のかかわりを知る5 (講義の内容や日程は変更になる場合がある) ※授業中の質問投票などではパソコンを使用する。 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
対面授業で、A401教室とA407教室を併用する
遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、予習、復習の際の生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 教科書
特に使用しないが、担当教員が必要に応じて資料を配付する。資料の引用元は講義内で示す。
参考文献
参考文献がある場合は、担当教員が講義内で示す。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して指示する資料の部分を事前読み込み(15回、30h)
【復習】講義内容の理解を深め定着させるために資料を読み直し(15回、30h) アクティブ・ラーニングの内容
基本的には採用しないが、担当教員より事前に提示する場合がある。
成績評価の基準・方法
成績評価の基準
自然環境や社会環境の現状と課題について理解し、環境と人間の望ましい関係について論究できる者については、講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 成績評価の方法 講義ごとのレポート課題、積極的な質問等を総合して評価する。 課題・試験結果の開示方法
フィードバックの方法については、担当教員が事前に提示する。
履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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