シラバス情報

授業科目名
環境社会学特論
(英語名)
Advanced Study of Environmental Sociology
科目区分
博士前期課程科目
対象学生
環境人間学研究科
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
HHHME5MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
(Spring semester)
担当教員
井関 崇博
所属
環境人間学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標10/目標12/目標17
オフィスアワー・場所
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照のこと
連絡先
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照のこと

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
2◎/1〇
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【講義目的】
本講義では、人間を取り巻く環境としての社会、特にメディア・情報環境について、また、コミュニケーションデザインについて理解を深めることを目的とする。
【到達目標】
近代化、メディア、情報環境、コミュニケーションデザインに関する概念について説明でき、それを用いて自らの考えを述べることができる。
授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
【授業計画】
  1. ガイダンス
  2. 近代化と情報環境
  3. マスメディアの時代
  4. インターネットの時代
  5. 総表現と多様なつながり
  6. 炎上・誹謗中傷とアテンションエコノミー
  7. フェイクとリアルの消失
  8. 中間まとめ
  9. コミュニケーションデザイン
  10. マスメディア時代の広告
  11. ソーシャルメディアによる伝播
  12. カスタマージャーニー
  13. 多様なメディアによるエンゲージメント
  14. リ・ブランディング
  15. まとめと評価(到達度の確認)
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。この授業においては情報収集に関して生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
教科書
授業時に資料を配布する。
参考文献
鳥海不二夫・山本龍彦(2022)「デジタル空間とどう向き合うかー情報的健康の実現を目指して」日経BP
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】指定文献の中から選んだ文献を読み、要点をまとめたレジュメを作成する(30h)。
【復習】指定文献の内容やディスカッションを振り返り、ポイントをまとめる(30h)。
アクティブ・ラーニングの内容
全ての回においてディスカッションを行う。また、割り当てられた回では文献に関する発表を行う。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
メディア、情報環境、コミュニケーションデザインについて思考し、論述できる者については、講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。
【成績評価の方法】
授業内プレゼンテーション40%、レポート60%を基準として、ミニッツの提出・内容等を含めて総合的に評価する。
課題・試験結果の開示方法
発表やレポートについては、それぞれについて授業内でコメントする。
履修上の注意・履修要件
・授業中に指示した宿題や事前・事後学習を行い、十分な予習・復習をして講義に出席すること。
実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。