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教員名 : 上村 浩一
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授業科目名
基礎ゼミナール2
(英語名)
Basic Seminar
科目区分
全学共通科目/専門基礎科目(専門関連科目)
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対象学生
看護学部
学年
1年
ナンバリングコード
IANBN1GCA7
単位数
1.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度後期
担当教員
上村 浩一、柴田 真志、小西 美和子、谷田 恵子、能町 しのぶ、片岡 千明、中西 永子、相澤 千絵、大谷 智恵、古谷 裕子、奥村 和代
所属
看護学部
授業での使用言語
日本語
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関連するSDGs目標
目標4
オフィスアワー・場所
各担当教員の指示に従うこと
連絡先
第1回のガイダンスで配布する用紙に記載
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
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研究科DP
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全学DP
4-1◎/1-2〇/2-2〇
教職課程の学修目標
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講義目的・到達目標
本講義は,論理的思考と問題解決のための基礎力獲得に重点を置き,学習の基盤となる学修スキルを高めることを目的とする.
また,論理的思考と問題解決に必要となる基礎力は,自己の傾向を捉える力や社会人基礎力を高めることにつながる.先輩のキャリアデザインから自己像へと創造できる力を育む. 到達目標は以下の5点である. ・自らの興味関心に則して科学的な観点に基づくテーマを構想することができる ・設定したテーマに則した学術研究や情報を適切に集め,適切に読むことができる ・学術的な形式を守り,構成と内容とを備えたレポートをまとめることができる ・レポートの構成や内容を他者に説明し,意見を交わし,ブラッシュアップできる ・レポートをプレゼンテーションに変換し,プレゼンテーション資料を用いて適切に発表することができる 授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:論理的思考 学修スキル
キーワード:文献検索 レジュメ作成 プレゼンテーション 講義内容・授業計画
第1回(講義)キャリアデザインの描き方
第2回(演習)看護学生のキャリアデザイン,自己理解を踏まえた将来像 第3回(講義)ガイダンス・問いを見定め,科学的にまとめるとは 第4回(演習)学術論文等の文献検索,引用の方法 第5回(演習)レポートテーマの決定とその報告(教室7か所) 第6回(講義)レポート・レジュメをプレゼンテーションに変換する(教室7か所) 第7回(演習)プレゼンテーション①と相互評価(教室7か所) 第8回(演習)プレゼンテーション②と相互評価(教室7か所) 演習は以下の教員が担当する. 上村浩一,柴田真志,小西美和子,谷田恵子,能町しのぶ,片岡千明,中西永子,大谷智恵,古谷裕子,奥村和代 ・講義計画は変更になることがある. ・詳細は第1回目の授業時に配布する. ※第4回は,文献検索演習を実施するため,ノートパソコンやタブレット端末を持参すること 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適応を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
※生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
※この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 <利用可の範囲> 課題レポート等の文案作成や事前・事後学習において事例検索、翻訳等に補助的に生成AIを使用してもよい。 教科書
必要に応じて授業ごとに資料を配付します
参考文献
紀平知樹 編.(2019).医療系大学生のためのアカデミックリテラシー 第3版. 二瓶社.
前田樹海,江藤裕之(2023).APAに学ぶ 看護系論文執筆のルール第2版.医学書院 中島美鈴, 若杉美樹, 渡辺慶一郎.(2024). 大学生の時間管理ワークブック. 星和書店. 世界思想社編集部 編. (2021). 大学生 学びのハンドブック [5訂版]. 世界思想社. 佐藤望, 湯川武, 横山千晶, 佐藤明彦. (2020). アカデミックスキルズ 大学生のための知的技法入門 第3版. 慶應義塾出版会. 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】
授業で指定しているテキストの読み込みや文献検索の実施(8h) 【復習】 レポートテーマ設定シート・プレゼンテーション資料の作成(8h) アクティブ・ラーニングの内容
レジュメやプレゼンテーションなどの資料の作成過程でグループディスカッションを行う.
レジュメやプレゼンテーション時は学生間で相互評価を行う. 成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に応じて,S(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上)による成績評価のうえ,単位を付与する.
【成績評価の方法】プレゼンテーション資料40%,プレゼンテーション40%と課題への取り組み20%を基準として,全担当教員が総合的に評価する. ※提出締め切り日時を過ぎたものは受け取らない ※全体の2/3以上の出席日数に満たない場合は,評価の対象外となる ※遅刻は1/2欠席,講義開始20分以降の遅刻で正当な理由がない場合は欠席として扱う 課題・試験結果の開示方法
最終講義で発表したプレゼンテーションについての相互評価を学生ごとにまとめ,コメントを付してユニバーサルバスポートのクラスプロファイル機能等を用いてフィードバックする.
履修上の注意・履修要件
・履修にあたっては基礎ゼミナール1の単位を修得していること要件とする.
・当授業は,原則全ての授業を対面で実施する予定である.しかし,自宅でのオンライン授業を行う場合があり,自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の端末やWi-Fi環境)が必要となる場合がある.最終的な授業方法は履修登録後に決定・連絡する. 実践的教育
該当なし.
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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