シラバス情報

授業科目名
看護学特別研究Ⅰ(小児看護学)
(英語名)
Advanced Research in Child Health -Nursing 1
科目区分
看護学研究科
対象学生
看護学研究科
学年
1年
ナンバリングコード
ANNMN5MCA7
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度後期
担当教員
未定
所属
看護学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
初回オリエンテーションにおいて、ゼミスケジュールを決定します。
必要時,アポイントをとること
連絡先
 




対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
1◎/2◎/3◎
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【講義目的】小児看護の領域で探求すべき研究課題について焦点化し、研究計画を展望する。
【到達目標】
①既存研究の知見について複数のデータベースを系統的網羅的に検索し、研究課題がどのような位置づけにあるのかについて説明できる。
②研究課題の社会的・臨床的・教育的意義について説明できる。
③①②に関する専門家の意見も参考にし、研究課題を探求するために妥当かつ適切な研究手法について選択できる。
④小児看護領域の研究倫理に配慮した研究計画書について説明できる。
授業のサブタイトル・キーワード
キーワード 
小児 家族 看護研究
講義内容・授業計画
□課題の明確化:
・小児医療・保健・福祉・教育領域において看護が取り組むべき課題について既存の文献を検索し、取り組もうとする課題を明らかにする。
・課題明確化に際し社会的状況や問題、行政的方針、取り組みなどについての現状についても分析し研究意義と現実的ニーズについて考察する。
□研究デザイン:研究課題に含まれる焦点を当てるべき現象を明確にして、最も適切な研究デザインを選定する。
□研究方法の検討:研究課題を探求するに適した研究対象と方法について検討する。
□計画書案の作成:研究課題にもとづき研究計画書を作成する。

研究指導は、個人もしくはグループの形態で進捗状況にあわせて指導の日程や時間を調整する。課題の明確化を行う上で、文献検索のみでなく現象の生じる現場への研修を行うこともある。
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。
教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。
生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。
また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
<利用の範囲>
講義資料の要約、課題・レポート文案作成、文書の翻訳・校正等
教科書
適宜提示する。
参考文献
学生の課題領域に関連した文献を適宜提示する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
予習:各課題について資料準備 30h
復習:講義およびディスカッション内容に関する考察とまとめ 15h
論文執筆 30h
アクティブ・ラーニングの内容
小児と家族や彼らを取り巻く現状を検討し、臨床現象の中から課題を見出す。
課題解決のために、学内外のリソースを活用して研究計画を立案する。
研究計画を発表し、ディスカッションを通してリフレクションを行い、研究計画を発展させる。
成績評価の基準・方法
目的・到達目標に記載する能力の到達度に応じて総合的に判断し、SからDまで成績を与える。

学習態度・主体的参加(20%)
文献レビュー結果(40%)
研究計画書案(40%)
課題・試験結果の開示方法
講義内で適宜フィードバックを行う。
プレゼンテーションや研究計画については個別にコメントし、必要時面談を行う。
履修上の注意・履修要件
なし
実践的教育
小児看護経験および様々な社会貢献・学術活動経験を有する教員により実践面・理論面双方から教育を行なう。
備考
なし
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。