シラバス情報

授業科目名
Business English 2
(英語名)
Business English 2
科目区分
全学共通科目
-
対象学生
全学部(全学共通科目、教職課程科目、副専攻科目)
学年
2年
ナンバリングコード
IA9992GCA1
単位数
1単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
(Spring semester)
担当教員
齋藤 幸恵
所属
非常勤講師
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
授業の前後に教室で対応します。急ぎの場合はユニバーサルパスポートの「Q&A」機能を活用してください。
連絡先
ユニバーサルパスポートの「Q&A」機能を使って連絡してください。可能な限り24時間以内に変身しています。

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
全学DP
1-1◎/1-2◎
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
講義目的
この授業は、これまで語学として学んできた英語をビジネス現場という実践的な環境において使用できるように応用力を身につけ、さらなる語彙や言語スキルを獲得することを目的としています。

到達目標
・学生がビジネスの場面において英語で対応できる4技能(スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング能力)を向上させる。
・これまでに培った英語能力をビジネスの場面に関連付け、さらに伸ばす。
・頻出するビジネス用語やビジネスメールの書き方などを知り、社会に出た際に使用できるようになる。
・ビジネス分野における様々なtopicを英語で学び、 それに対して意見を述べたり、書いたりすることで、人と考えを共有できるようになる。


授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
講義内容
以下の授業計画に沿って、テキストを進める。テキストの問題を解くだけでなく、ペアワークやディスカッションを通じて自分の立場に置き換えた英語のアウトプットを練習する。また、授業内でquizやreview testを行い、反復学習による学習内容の定着を促す。


授業計画
※ 受講者のレベルに進行速度を合わせたり、順番を入れ替えるなど変更することがあります。
※ quizやreview testなどスケジュールの詳細は初回授業で説明します。

第1回 オリエンテーション/some exercises (handouts prepared)
第2回 Unit 8  How do Modern Musicians Make Money?(前半)
第3回 Unit 8  How do Modern Musicians Make Money?(後半)
第4回 Unit 9  Space Business(前半)
第5回 Unit 9  Space Business(後半)
第6回 Unit 10  Going Cashless from a Business's Perspective(前半)
第7回 Unit 10  Going Cashless from a Business's Perspective(後半)
第8回 Unit 11  Workations(前半)
第9回 Unit 11  Workations(後半)
第10回 Unit 12  The Future of "Hanko"(前半)
第11回 Unit 12  The Future of "Hanko"(後半)
第12回 Unit 13  Subscription Services(前半)
第13回 Unit 13  Subscription Services(後半)
第14回 Unit 14  Japanese High-End Denim Industry(前半)
第15回 Unit 14  Japanese High-End Denim Industry(後半)/後期のまとめ
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
完全に禁止
生成AI注意点
この授業においては、生成AIの利用を禁止している。授業内での利用は厳禁であり、違反したことが判明した場合は単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。
「生成AIの利用にかかわらず『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。」
教科書
Global Pathways、Jonathan Lynch・委文光太郎 著、株式会社成美堂(ISBN: 978-4-7919-7248-7)
参考文献
必要に応じて授業内で紹介する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
授業後の復習
授業後はquizやreview testに向けて授業の内容を復習する。分からない英単語や英文の箇所を洗い出し、自習で分からない部分は教員に質問する。リスニングで聞き取れないところを繰り返し聴く、学習した英語表現を覚えるなど、学習した内容の定着に努める。(120分×15回)

アクティブ・ラーニングの内容
授業内ではペアワーク、グループワークを行うため、受講者はアクティヴ・ラーニングに積極的に参加し、発言することが求められる。特にペアワークはスピーキングのロールプレイによって学習した内容を練習し、身につけるためにほぼ毎回の授業で行われる。

成績評価の基準・方法
授業内評価70%(内訳:発言・発表などの積極的参加とその成果40%、quiz・課題などの提出物30%)、Review Test 30 %
課題・試験結果の開示方法
quiz・提出物は授業内で適宜返却してフィードバックを行う。
履修上の注意・履修要件
受講者はテキストを準備し、授業に持参してください。
単位取得のためには、授業実施回数の3分の2以上に出席する必要があります(例:全15回授業が実施された場合、最低10回は授業に出席している必要がある)。


実践的教育
n/a
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。