シラバス情報

授業科目名
研究ゼミナールⅢ
(英語名)
Research Seminar III (J)
科目区分
専門教育科目
対象学生
国際商経学部
学年
3年
ナンバリングコード
KCCBK3MCA3
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
大野 陽子
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標8/目標9
オフィスアワー・場所
教員研究室にて(事前アポイントメント要)
連絡先
Unipaにて連絡

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/2◎/3◎
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【講義目的】
組織論や組織行動理論の基礎的な知識を獲得し、それらを使用して現象を分析し、イシューに対する提案をできる能力をつけることを目指します
【到達目標】
基礎的な経営学、特に組織に関連する知識を獲得し、実践の場面でその知識を使えることを目標とします
授業のサブタイトル・キーワード
組織論、組織行動、プレゼンテーション、ディスカッション
講義内容・授業計画
【講義内容】
基礎的な研究方法にのっとり、論文作成をめざす

【授業計画】
1.イントロダクション
2.リサーチの課題設定
3.リサーチの課題設定
4.研究手法の設定
5.研究手法の設定
6.関連論文の精読
7.関連論文の精読
8.中間発表
9.データ収集および分析①
10.データ収集および分析②
11。結論、含意の決定①
12.結論、含意の決定②
13 論文の骨子のまとめ①
14.論文の骨子のまとめ②
15.最終発表

※研究・卒研ゼミナールの全体的な計画は以下となる
  1. 研究ゼミナールⅠ(2年次・後期)  問いの立て方
  2. 研究ゼミナールⅡ(3年次・前期)  研究テーマの設定
  3. 研究ゼミナールⅢ(3年次・後期)  研究計画書の作成およびミニ論文の作成
  4. 卒研ゼミナールⅠ(4年次・前期)  研究計画書の修正と論文作成
  5. 卒研ゼミナールⅡ(4年次・後期)  卒業論文の作成

対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
対面授業とする
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
情報収集や論文の検索などにおいてAIを使用することも考えられるが、その内容については正確性を確認することを義務づける。また論文執筆そのものにAIを使用することは禁ずる。
教科書
佐藤郁哉(2020)はじめての経営学 ビジネス・リサーチ 東洋経済
参考文献
上野千鶴子(2018)情報生産者になる ちくま新書
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】 授業の準備として指定文献の精読やその内容にかかわるレポートを作成する 20H
【事後学習】課題についてチームで提案を作成する 40H

アクティブ・ラーニングの内容
事例を通じて実際のイシューに向き合い、分析を行い、提案をする
そのプロセスを実践的な経験に基づく教員が支援を行う
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
積極的かつ自主的に課題に取り組み、その成果に対して評価を与えます
S:特にすぐれた提案をイシューに対して行い、極めて良好な取り組み姿勢を示す
A:優れた提案をイシューに対して行い、良好な取り組み姿勢を示す
B;平均的な提案であり、平均的な取り組み姿勢を示す
C:最低限の提案であり、消極的な取り組み姿勢を示す

【成績評価の方法】
プレゼンテーション   50%
チームへの取り組み姿勢 30%
演習への貢献      20%


課題・試験結果の開示方法
すべての演習時にフィードバックを授業内に行います
履修上の注意・履修要件
研究ゼミナールⅡを履修済であること。

1.このゼミは演習時間内だけで課題を行うだけでは不十分であり、ゼミ以外の時間も必要だということを理解する人が履修してください
2.ゼミでは助け合い、チームとしてゼミを運営します。協調性を持っている学生を求めます
3.ゼミの一員であることを自覚し、チームメンバーおよび教員と相互連携をしながら、連絡を欠かさず、チーム全体として知識を学び、自らを向上させる姿勢がある学生を求めます
4.自ら課題を見つけ、自ら考え、自ら提案するという自主性を必要とします。
5.組織論および組織行動領域に興味がある人を求めます
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。