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教員名 : 野間 敏克
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授業科目名
マクロ経済学Ⅱ (社会情報・専門科目)
(英語名)
Macroeconomics II (J)
科目区分
専門教育科目
−
対象学生
社会情報科学部
学年
カリキュラムにより異なります。
ナンバリングコード
KC9991MCA1
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
野間 敏克
所属
非常勤講師
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標1/目標8/目標10
オフィスアワー・場所
授業終了後、教室または非常勤講師控え室にて
連絡先
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
2◎
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
マクロ経済学の基本的な考え方を学び、日本経済や世界経済をみる目を養うことと、そのために資料を活用することを第一の目的とする。この点は前期マクロ経済学Ⅰと共通であるが、マクロ経済学Ⅱでは代表的な理論モデルを学び理解することを第二の目的とする。そして学んだ理論モデルを応用することによって、マクロ経済の動きとその原因を理解し、将来予測に役立てることができるようになることが第三の目的である。
授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、授業内、予習復習、課題解答等において生成AIの利用を全面的に許可しており、生成AIの利用について制限を設けないが、生成AIによる出力結果をそのまま課題解答等として提出してはならない。 生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認することが重要である。 使用した場合にその旨を課題解答等に記載する必要はない。 教科書
参考文献
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
1回の授業につき4時間の予復習×15週
アクティブ・ラーニングの内容
採用しない
成績評価の基準・方法
練習課題はテキスト各章末の復習問題を中心に毎回出題し、授業終盤に解答し内容の理解を確認する。期末テストにおいては、代表的なマクロ経済理論を理解し応用できるか、それによって現実経済をみる目が養えているか、資料活用が身についているか、などの点について評価する。 課題・試験結果の開示方法
毎回の復習問題については次回授業にて解説し学生からの回答にみられた課題を指摘する。
授業全体や期末試験の講評を事後的に公開する。 履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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