シラバス情報

授業科目名
消費者行動論 (社会情報・専門科目)
(英語名)
Consumer Behavior (J)
科目区分
専門教育科目
-
対象学生
社会情報科学部
学年
3年
ナンバリングコード
KCJBS3MCA1
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
松原 優
所属
非常勤講師
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3/目標9
オフィスアワー・場所
講義終了後、教室にて
連絡先

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
2◎
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【講義目的】
本講義は、消費者行動のメカニズムを理解することを目的とする。

【到達目標】
本講義では、消費者行動の背景にあるメカニズムについて理論に基づいて説明できるようになることを目標とする。
授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
【講義内容】
本講義では、消費者行動に関する理論および概念について、これまでの消費者行動研究に関する知見も交えて説明する。

【授業計画】
1. イントロダクション/消費とは?消費者とは?消費者行動とは?
2. 消費者行動研究の特徴
3. 知覚・感覚
4. 学習
5. 記憶
6. 動機づけと関与
7. 情報の取得と解釈
8. 態度
9. 意思決定
10. 購買行動
11. 満足
12. 感情
13. 自己
14. 集団
15. 幸福

対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。この授業においては、授業内、予習復習、レポート等を含む成果物作成等において生成AIの利用を全面的に許可しており、生成AIの利用について制限を設けないが、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。使用した場合にその旨をレポート等に記載するかどうか等については、担当教員の指示に従うこと。
教科書
中川宏道・津村将章・松田憲[編著]心理学から解き明かす消費者行動論. 創成社. ISBN: 978-4-7944-2632-1
参考文献
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】教科書で次回に該当する内容を確認する(1時間×毎回)。
【復習】講義内容を資料と教科書をベースに確認する(1時間×毎回)。

アクティブ・ラーニングの内容
採用しない。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
S = 90-100
A = 80-89
B = 70-79
C = 60-69
D = <59
【成績評価の方法】
定期試験100%

課題・試験結果の開示方法
授業評価アンケートの教員コメント欄に試験結果に関するコメントもあわせて記載する。
履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。