シラバス情報

授業科目名
アグリフードマネジメント
(英語名)
Agri and Food Business Management
科目区分
発展科目
対象学生
社会科学研究科
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
KCMMS5MCA1
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期、2026年度後期
(Spring semester)
担当教員
井賀英夫
所属
非常勤講師
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
メールでの事前連絡にて随時対応する
連絡先
ユニバーサルパスポートのクラスプロファイルより問い合わせること

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
2◎
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
講義目的
「アグリフードビジネス」(農業由来の食品に関するビジネス全般)の経営について、「6次産業化」の理論と実践を通じて理解を深める。

到達目標
①「6次産業化」についての学びから、「地域」に関する問題意識を涵養し、説明することができる。
②フィールドワークを踏まえた実践的課題解決のプロセスを通じて経営理論を実践的に体得(使い方)し、説明できる。
授業のサブタイトル・キーワード
アグリフード 農業 6次産業化
講義内容・授業計画
講義内容:6次産業化に関する座学とフィールドワークを交互に繰り返しながら6次産業化に関する理論と実践を学ぶ

授業計画:
01〜04 座学+フィールドワーク
都市近郊型農業または有機農業の取り組みについて(神戸市西区)
05〜08 座学+フィールドワーク
都市近郊型農業または有機農業の取り組みについて(神戸市西区)
09〜12 座学+フィールドワーク
都市近郊型農業または有機農業の取り組みについて(神戸市西区)
13〜16 グループワーク+課題発表
実践的課題解決に取り組みその課題について発表

対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)の記載内容について留意すること。生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。
教科書
・農林水産政策研究所(2015)「6次産業化の論理と展開方向:バリューチェーンの構築とイノベーションの促進」『6次産業化研究』研究資料、第2号。
・髙橋正郎・清水みゆき 「食料経済 フードシステムからみた食料問題」オーム社

・アレックス・オスターワルダー =イヴ ピニュール著 (2012)「ビジネスモデル・ジェネレーション: ビジネスモデル設計書」 翔泳社 


参考文献
適宜紹介する。
テキスト内に主要な参考文献が掲載されているので随時参照を推薦する。

事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業各回のテーマについて、参考文献や資料を調べる(25h)、レポートを作成する(20h)
【復習】講義内容の理解を深め定着させるために参考文献や資料を読み直す(15h)
アクティブ・ラーニングの内容
グループワークを実施する
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】成績評価の基準は、社会科学研究科規程に従う
【成績評価の方法】講義への参加態度(20%)、レポート(40%)、チームでの課題発表(40%)の合計100%
課題・試験結果の開示方法
課題のフィードバックは原則授業中に行う。最終課題は全体的な講評をユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能等を使って示す。
履修上の注意・履修要件
対面授業に加えフィールドスタデイを伴うため、受講者は健康管理に留意し、フィールドスタディにおいては教員の支持に従うこと。
グループワーク、フィールドワークを実施するタイミングについては変更になる可能性があります。
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。