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教員名 : Stephanie Assmann Terada
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授業科目名
Cultural Anthropology
(英語名)
Cultural Anthropology
科目区分
全学共通科目
-
対象学生
国際商経学部
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
IA9991GCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
Stephanie Assmann Terada
所属
国際商経学部
グローバルビジネスコース 授業での使用言語
英語
関連するSDGs目標
目標5/目標10
オフィスアワー・場所
木曜日
10:40-12:10 研究棟 I A-231号室 連絡先
メール
assmann@em.u-hyogo.ac.jp 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
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研究科DP
ー
全学DP
1-2◎
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
講義目的:文化人類学は、人々の文化的および社会的多様性を調べる学問です。
到達目標:この科目では、学生は異なる文化について学び、比較の観点から自分の文化について考えることができます。 授業のサブタイトル・キーワード
文化、コミュニケーション、エスノグラフィー
講義内容・授業計画
I. 講義内容
学生は文化という概念を考察し、言語、コミュニケーション、ジェンダー、結婚および親族関係は文化によってどのように異なるかを学びます。 この授業では、文化人類学の主要な研究方法を学び、エスノグラフィーを読み、小人数のグループで発表する機会があります。 II. 授業計画 1. 文化人類学とは何か 2. 「文化」という概念について (1) 3. 「文化」という概念について (2) 4. 自文化中心主義と文化相対主義 (1) 5. 自文化中心主義と文化相対主義 (2) 6. 文化人類学における言語とコミュニケーション (1) 7. 文化人類学における言語とコミュニケーション (2) 8. 文化人類学におけるジェンダー (1) 9. 文化人類学におけるジェンダー (2) 10. 文化人類学における親族関係と結婚 (1) 11. 文化人類学における親族関係と結婚 (2) 12. 学生の発表 13. 学生の発表 14. 学生の発表 15. まとめ 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
完全に禁止
生成AI注意点
この授業においては、生成AIの利用を禁止している。授業内での利用は厳禁であり、違反したことが判明した場合は単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。
「生成AIの利用にかかわらず『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。」 教科書
1. Delaney, C. and Deborah K. (2017). Investigating Culture. An Experiential Introduction to Anthropology. Blackwell.
2. Nanda, S. and Warms, R. L. (2014). Cultural Anthropology (International Edition). Wadsworth. 追加の資料を配布します。 参考文献
授業で表示します。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
[予習] 学生は授業前に指定された参考文献を読み、グループプレゼンテーションを準備する必要があります(15h)。アクティブ・ラーニングの内容
5人程度のグループに分け、、エスノグラフィーの内容についてプレゼンテーションします。各グループは1回ほど発表します。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
「文化」という概念を理解し、エスノグラフィーを読み、小人数のグループで発表する者については、講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 【成績評価の方法】 小テスト30% (2回ほど実施)、学生の発表25%、定期試験30%、毎週の授業の活動への積極的な貢献15%を基準として、受講態度(積極的な質問等)を含めて総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
担当教員は、コメントを付けて小テストを返します。
定期試験を実施するの前に、担当教員は授業の全体的な内容を復習し、フィードバック セッションを実施します。 履修上の注意・履修要件
課題を提出し、グループプレゼンテーションに積極的に参加すべきです。
毎週の授業への出席は必要です。 実践的教育
グループで現地調査を実施する実践的な教育に該当する。
備考
最近は、出席記録後に退室する学生がいました。
学生は授業時間中に教室にいるべきです。 毎回の授業で授業の最後に出席をとります。 英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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