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教員名 : 飯村 健次
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授業科目名
初級物理
(英語名)
Elemental Physics
科目区分
専門基礎科目(専門関連科目)
-
対象学生
工学部
学年
1年
ナンバリングコード
HETBA1MCA1
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
飯村 健次
所属
工学科 化学コース
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9
オフィスアワー・場所
C532 月曜18:00
連絡先
iimura@eng.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/4◎/6◎
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
自然科学の学問体系のなかで,化学や生物の主題は物質の性質について学ぶことであり,物質の性質はそれらを構成する分子・原子のふるまいにより決定される。すなわち分子・原子の構造・性質を知る事こそが化学や生物の根幹とも言え,それは「物理」を基礎とした学問領域である。物理は化学反応や生体(生物)を含めたあらゆる自然界の現象の根本であり,自然科学を真に理解するためには物理を理解する必要がある。本講義では,高校物理の学習内容をベースとしており,高校で物理を履修しなかった学生や理解度が充分でない学生に対し,高校物理を俯瞰的に学習・復習する機会を提供する。自然科学に携わる技術者として必要な基礎知識を修得させる。
達成目標 速度、加速度の定義と微分の関係を説明できる 力の釣り合いに習熟し、応用できる 運動方程式を理解し、応用することで、時間と位置の関係を導出できる 力学的なエネルギーの概念を説明できる 保存則に習熟し応用できる 電位と電場の概念を説明できる 電流と回路の概念を理解し応用できる 電流と磁場の関係を説明できる 磁場により発生する力を応用できる 気体分子運動論を理解し、説明できる 波の性質について理解し、説明できる 原子の構造や性質について説明できる 授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
授業計画
1.位置、速度、加速度 ベクトルと微分の基礎 2.万有引力、力積と運動量 3.ニュートンの3法則、運動方程式 4.仕事・エネルギー 5.保存則 6.剛体 7.電場と電位 8.電流と回路 9.磁場 10.気体分子運動論① 11.気体分子運動論② 12.振動 13.波の性質 14.原子 15.電子と光 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
特になし
教科書
なし
講義資料を配布する 参考文献
高校課程の物理の教科書(数研出版、啓林館等)
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して事前配布資料を読み込む(15回計30h)
【復習】講義内容の理解を深め定着させるべく配布資料を読み直し(15回計30h) アクティブ・ラーニングの内容
該当しない
成績評価の基準・方法
成績評価の基準
・講義目的ならびに到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の達成度に応じて成績を与える。 ・レポートの完成度ならびに小テスト、定期試験の得点に応じてSからDまでの評価を与える。 S(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上),D(59点以下) 成績評価の方法 小テスト(40%),期末試験(50%),レポート(10%)を基準とし評価する。 課題・試験結果の開示方法
問い合わせがあれば個別に試験結果等を開示する
履修上の注意・履修要件
実践的教育
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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