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教員名 : 鈴木 哲
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授業科目名
放射光ナノサイエンス
(英語名)
Experiments Using Synchrotron Radiation
科目区分
専門教育科目
−
対象学生
工学部
学年
1年
ナンバリングコード
HETBA1MCA4
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
実験 (Experiment)
開講時期
2026年度前期
担当教員
鈴木 哲、春山 雄一、大河内 拓雄、中西 康次
所属
高度産業科学技術研究所
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9
オフィスアワー・場所
随時
高度産業科学技術研究所 連絡先
ssuzuki@lasti.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
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研究科DP
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全学DP
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教職課程の学修目標
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講義目的・到達目標
【講義目的】兵庫県には放射光施設が3つ(SPring-8、SACLA、ニュースバル)もある。これは世界的にも非常に珍しい。
兵庫県の大きな特徴ともいえる放射光がどのように科学技術の発展に役立っているのか、理解を深めることを目的とする。 特にナノサイエンス分野における適用例を中心に紹介する。 【到達目標】 1. 放射光の基礎的な概念を理解すること 2. 放射光分析により得られる情報について幾つか例を挙げて説明できること。 授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:ー原子の配列や電子の動きを探るー
キーワード:X線回折、光電子顕微鏡、動作中の電池の分析、光電子分光 講義内容・授業計画
【講義内容】
本講義では、ナノサイエンス分野を中心として、放射光を利用した研究を具体的な例とともに概観する。 【授業計画】 1. (鈴木)放射光って何? 2. (鈴木)ビームラインって何? 3. (鈴木)X線回折による構造解析 4. (鈴木)放射光マイクロCT 5. (大河内)X線分光とは? 〜X線吸収分光を中心に〜 6. (大河内)X線磁気測定 〜光と磁気の相互作用〜 7. (大河内)X線×顕微鏡 〜電子状態をミクロに解析〜 8. (大河内)光電子顕微鏡が繰り広げる分析の世界 9. (中西) 身近なエネルギーデバイス“蓄電池”とその動向 10. (中西)蓄電池のマクロ・ミクロな仕組み 11. (中西)放射光分析で観る蓄電池の充放電反応(1) 12. (中西)放射光分析で観る蓄電池の充放電反応(2) 13. (春山)放射光光電子分光の原理・特徴 14. (春山)放射光光電子分光による材料表面解析(1) 15. (春山)放射光光電子分光による材料表面解析(2) 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、授業内、予習復習、レポート等を含む成果物作成等において生成AIの利用を全面的に許可しており、生成AIの利用について制限を設けないが、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。 使用した場合にその旨をレポート等に記載するかどうか等については、担当教員の指示に従うこと。 教科書
特になし
参考文献
必要に応じてプリントなどを配布
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】各回の内容に関する、自身の興味のある事項について調査を行う(15回、15h)
【復習】講義ノートなどの見直しとレポート作成(4回、20h) アクティブ・ラーニングの内容
該当しない
成績評価の基準・方法
レポートの提出による。
提出の仕方は各回の担当教員の指示に従うこと。 課題・試験結果の開示方法
講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S(90点以上),A(80点以上),B(70 点以上),C(60 点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。
全体的な講評をユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能を使って示す。 履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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