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教員名 : 中嶋 誠二
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授業科目名
ナノテクノロジー特別講義
(英語名)
Advanced Lecture on Nanotechnology
科目区分
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電気物性工学専攻/電子情報工学専攻 共通科目
対象学生
工学研究科
学年
1年
ナンバリングコード
HETMA5MCA1
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
担当教員
中嶋 誠二、部家 彰
所属
工学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9
オフィスアワー・場所
電子メールにて予約することが望ましい,B616室
連絡先
nakashima@eng.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
1◎/2◎/3◎
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
講義目的
豊富な学識と経験を持つ社会人を講師に招き、履修生に社会における「ナノテクノロジーの活用や課題」の実状を理解させる事により,日々の学業や研究活動の位置付けを自覚させ、産業界に在っても有用な研究開発能力と意識を持つ人材に育成する。 到達目標 ナノテクノロジーが社会でどのように活用されているのかを説明できる。 授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル
企業における先端の研究開発におけるナノテクノロジーを学ぶ講義 キーワード ナノテクノロジー、企業における研究開発 講義内容・授業計画
授業内容
ナノテクノロジーは今や、なくてはならない基礎技術であり、様々な分野で活用されている。社会においてナノテクノロジーがどのように活用されているのかを学ぶと共に、自らのキャリア形成の基盤とする。 本講義は企業における先端技術館発を担う研究者・技術者の方々にご講演いただき、実際に企業でそのような研究開発がなされ、そのなかでナノテクノロジーが重要な位置付けであることを学ぶ。 授業計画 1. ナノスケールの分離材料 2. カーボンナノチューブ産業応用に向けた取り組み 3. マテリアルズインフォマティクスによる高信頼材料設計技術 4. ナノテクが拓く新しい電子セラミックスの世界 5. 新しいコンピューティングとナノエレクトロニクス 6. シリコン集積回路を支えるナノテクノロジー 7. ナノ組織制御によるニューダイヤモンドの創製と実用化 8. ナノスケール解析が切り拓く鉄鋼材料の可能性 9. 走査電子顕微鏡(SEM)の原理と高性能化技術の進展 10. 企業におけるイノベーション創造 11. 最新ディスプレイとセンサ技術 12. 解析技術の企業での活用 13. ナノ材料の安全性評価の現状 14. 機能性材料の産業化 15. ナノテクノロジーによる電池の進化 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
⽣成AIの利⽤にあたっては『本学の教育における⽣成AIの取扱いについて(学⽣向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、⽣成AIの利⽤を許可し、これ以外の範囲での利⽤は禁⽌する。⽣成AIの利⽤については担当教員の指⽰に従うこと。教員が認める範囲を超えて⽣成AIを利⽤したことが判明した場合は、単位を認定しない、⼜は認定を取り消すことがある。⽣成AIの出⼒した内容について、事実関係の確認や出典・参考⽂献を確認・追記することが重要である。また、⽣成AIによる出⼒結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 【利⽤可の範囲】 講義内容の理解を深める学習,国内外の研究動向調査 教科書
電子ファイルにて配布(各自でダウンロード・印刷して準備すること)
参考文献
レポート作成時は、各自で参考文献を検索し引用すること。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して配布資料をを事前読み込み(15回 30h)
【復習】レポート作成(2回、15h)、講義内容の理解を深め定着させるために配布資料を読み直し(15回 15h) アクティブ・ラーニングの内容
該当しない。
成績評価の基準・方法
講義目的・到達目標に記載する事項について十分習得した者に単位を授与する。同事項に関する到達度に応じてSからCまで成績を与える。
レポート50%および質疑応答を含めた講義参加度50%を総合して評価し、評点で60%以上を合格とする。 課題・試験結果の開示方法
授業評価アンケートの教員コメント欄に全体的な講評を示す。
履修上の注意・履修要件
特になし。
実践的教育
該当しない
備考
大阪大学、筑波大学、滋賀県立大学、三重大学との双方向ライブ配信を教材として使用。
開講日時は変更になることがあるので、注意すること。 英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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