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教員名 : 山本 宏明
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授業科目名
工学輪講Ⅳ [工学輪講Ⅳ(化学)]
(英語名)
Engineering Seminar IV
科目区分
ー
専攻共通科目
対象学生
工学研究科
学年
1年
ナンバリングコード
HETMA5MCA3
単位数
2単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度後期
担当教員
山本 宏明、梅山 有和、町田 幸大、嶺重 温、柿部 剛史、中村 光伸、武尾 正弘、遊佐 真一、高田 忠雄、近藤 瑞穂、西田 純一、松尾 吉晃、八重 真治、福室 直樹、野﨑 安衣、稲本 純一、松本 歩、田口 翔悟、鈴木 航、菊池 丈幸、潘 振華、Jain Mehak、松田 健志郎、伊藤 和宏、岸 肇、松田 聡、前田 光治、新船 幸二、飯村 健次、佐藤根 大士、山本 拓司、古山 渓行、伊藤 省吾
所属
工学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標7/目標9/目標12
オフィスアワー・場所
随時・担当教員居室
事前にメール等で連絡することが望ましい 連絡先
代表 山本宏明 hyama@eng.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
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研究科DP
2◎/1〇/3〇
全学DP
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教職課程の学修目標
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講義目的・到達目標
【講義目的】特別研究を通じて科学技術,特に工学分野における分析・解析能力,課題発見,課題解決能力を養い,その内容を修士論文として纏め,社会における研究者・技術者としての基礎を身に付ける。そのために,各々の修士論文のテーマに関連する最新の技術,研究動向を把握・理解し,研究の遂行,研究成果の取りまとめに確実に反映できるようにする必要がある。本講義では,最新の技術,研究動向を把握・理解のため,各自が自律的に論文,資料等の文献の抽出,調査,精読を継続的に行い,各自のテーマの研究成果における先進性,独創性などを明確にし,修士論文の作成に反映できるようにする。
【到達目標】専門分野および修士論文のテーマに関連する最新の技術,研究動向を把握・理解し,各自のテーマの研究成果における先進性,独創性などを明確にできるようになること。 授業のサブタイトル・キーワード
修士論文のテーマに関連する最新の研究動向の把握と理解
講義内容・授業計画
【講義内容】専門分野および修士論文のテーマに関連する最新の技術,研究動向を把握・理解のため,データベースの検索などを通して論文,資料等の文献の抽出,調査,精読を行う。
【授業計画】 第1回 講義ガイダンス 第2回−第3回 修論テーマについての打ち合わせ(指導教員) 第4回−第5回 修論テーマについて打ち合わせた内容の整理とまとめ 第6回−第7回 修論研究計画の発表 第8回−第10回 修論テーマに関する分野の調査(文献の検索・抽出,精読) 第11回−第12回 論文精読結果の研究計画への反映 第13回−第14回 問題点や課題の予測およびその対策 第15回 まとめ 定期試験は実施しない。 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま提出してはならない。 <利用可の範囲> 文献の検索や要約,文案の整理 教科書
授業中にその都度指示する
参考文献
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して指示するテキスト等の事前読み込み(15h)
【復習】講義内容の理解を深め定着させるためにテキスト等の読み直し(15h)、課題(30h) 合計60時間 アクティブ・ラーニングの内容
採用しない
成績評価の基準・方法
各自の修士論文のテーマに関連する最新の技術,研究動向を把握・理解し,研究の遂行,研究成果の取りまとめに反映できる者については、講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S(90点以上),A(80 点以上),B(70 点以上),C(60 点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。
【成績評価の方法】 課題・レポート内容と自主な質問など総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
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履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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