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教員名 : 柴﨑 浩平
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授業科目名
特別フィールドワーク1 (ため池アクション コーディネート編)
(英語名)
Fieldwork1
科目区分
専門教育科目
−
対象学生
環境人間学部
学年
カリキュラムにより異なります。
ナンバリングコード
HHHBE1MCA3
単位数
1.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度前期、2026年度後期
(Spring semester)
担当教員
柴﨑 浩平
所属
環境人間学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標11/目標15/目標17
オフィスアワー・場所
毎週木曜・昼休み
場所:EHC https://www.u-hyogo.ac.jp/shse/ehc/contact.html#access 連絡先
柴崎浩平
shibazaki.k@shse.u-hyogo.ac.jp 079-292-9372 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/4〇/5〇
研究科DP
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全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】
多様な主体が連携していくにあたって,コーディネーターの存在が重要となる。本授業では,地域連携プロジェクトである「ため池アクション!!農村とため池が教室だ! -実践編-」を題材に,コーディネートの実践をおこない,コーディネート能力を養成することを第一の目的とする。学生は,地域住民や関係主体へヒアリングをおこない,実施する地域連携プロジェクトの方向性を調整するとともに,プロジェクトの伴走支援をおこなう。また,関係主体との振り返りの場や情報共有の場の設計・ファシリテーションをおこなう。 【到達目標】 1. 地域住民や同グループの学生と協力し,プロジェクトを推進できる(協働力) 2. 地域住民や学生など,異なる主体間の対話を促すことができる(ファシリテーション能力) 3. 地域住民や学生など,異なる主体間の対話を促す場を設計・運営することができる(設計・運営能力) 授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:連携活動をコーディネートしよう
キーワード: 地域プロジェクト,協働、農村,都市農村交流,大学地域連携,プロジェクト・マネジメント 講義内容・授業計画
【講義内容】
特別フィールドワーク「ため池アクション 実践編」のコーディネートを行う。大きく分けて,事前学習,フィールドワーク,事後学習がある。事前学習では,コーディネート手法やプロジェクト支援,場の設計手法,ファシリテーションに関する座学をおこなう。フィールドワークでは実際にコーディネートやプロジェクト支援,場の設計,ファシリテーションをおこなう。事後学習では,学生が実施したコーディネート等について振り返りワークショップをおこなう。 【授業計画】 当授業は実践的教育に該当する。 1. ガイダンス・説明会(実施スケジュールの確認、自己紹介) 2. コーディネート手法に関する座学 3〜5. プロジェクト案構築に向けたフィールドワーク 6〜7. 中間発表の設計と運営 8〜9. 実践プロジェクトの実施 10〜11. 実践プロジェクトの実施・修正 12〜13. 最終発表会の設計 14. ステークホルダーを交えた最終発表会の運営 15. ステークホルダーを交えた振り返りワークショップ 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
教科書
随時紹介する。
参考文献
中塚雅也 編著(2019)『農業・農村の資源とマネジメント』神戸大学出版会.
中塚雅也・斎尾直子・山下良平 編著(2022)『農村計画研究レビュー2022-10年間の農村計画学を読み解く-』農林統計出版. 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】フィールドワーク・プロジェクト実施に向けた資料の作成(15h)
【復習】実施したフィールドワーク・プロジェクトのとりまとめ(15h) アクティブ・ラーニングの内容
3〜4人程のグループで実施されるプロジェクトのコーディネートを行う。また、グループ単位でのプレゼンを実施するにあたっての場の設計・運営をおこなう。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
地域課題の解決に資するプロジェクトのコーディネートを実施できた者に単位を授与する。講義の到達目標に記載する能力(1. 協働力 2. ファシリテーション能力 3.設計・運営能力)の到達度に応じてSからCまで成績を与える。 【成績評価の方法】 プロジェクトの内容,小レポートの作成,グループワーク(役割の実行,プロジェクトへの貢献度など)を含めて総合的に判断する。 課題・試験結果の開示方法
各人がおこなったコーディネートや提出された小レポートに対して,教員やステークホルダーからフィードバックをおこなう。
履修上の注意・履修要件
・定員を超えた場合は履修者の抽選を行うことがある。
・フィールドワーク実施日は地域住民・履修者・担当教員との調整の上で決定する。 ・交通費・宿泊費については補助あり,ただし各自負担が必要になる場合もある。 ・具体のプロジェクトの内容は関係者と協議するなかで修正される可能性もある。 ・先方の都合により開講されない場合がある。 実践的教育
フィールド先で地域課題解決に携わる実務家から実践に対する助言を受けるとともに、実際にプロジェクトを実施していくため,実践的教育に該当する。
備考
これまでの当該授業の様子は,HPにまとめているので是非ご覧ください。
「ため池アクション」で検索してください。 https://tameikemirai.com/tameike-action/ 英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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