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教員名 : 風間 健宏
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授業科目名
環境学実験1
(英語名)
Experiment of Environmental Chemistry 1
科目区分
専門教育科目
−
対象学生
環境人間学部
学年
カリキュラムにより異なります。
ナンバリングコード
HHHBE3MCA1
単位数
1.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
風間 健宏、上曽山 博、岡田 龍一
所属
環境人間学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標7/目標13/目標15
オフィスアワー・場所
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示) 連絡先
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照のこと
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
3◎/2〇/4〇
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】環境問題の本質を理解し、その解決方法を探るために必要となる自然科学の実験手法を習得す
【到達目標】環境を学ぶための実験手法として、フィールド由来のサンプルや環境データに対して物理、化学、生物、地学の4方面から調査、分析、解析を行い、自然のメカニズムを理解し、保全するための幅広い知識と多様な実験技術を身に着ける。 授業のサブタイトル・キーワード
土壌、水質、作物、生物
講義内容・授業計画
1. ガイダンス 4/13 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
対面授業のみ。
遠隔授業単位上限の提供を受けない。 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。 教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。 生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポート・プレゼン資料として提出してはならない。 生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献の確認を必ず行うこと。 利用可の範囲:授業内、予習復習、計算、レポートの校正、プレゼン資料作成補助 教科書
新編湖沼調査法第2版 西条八束、三田村緒佐武 講談社ほか
実験内容、方法に関しては別途資料を配付する。 参考文献
参考書籍、文献等については授業の際に指示する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に関連する専門書を事前読み込み(15h)、対象とするフィールド、生物についての下調べ(5h)
【復習】レポート作成(4回、12h)、講義内容の理解を深め定着させるためにテキスト・関連教材を読み直し(18h) アクティブ・ラーニングの内容
実験・観察等により得られた結果について学生とのディスカッションを行う。
成績評価の基準・方法
基準:講義目的を理解し、次の目標に到達した者に単位を与える. 環境分野における様々な問題について説明・議論できる. 問題の評価・解決のための多様な計測技術、保全技術について説明できる. 環境技術分野におけるデータの取扱についての知識を習得する. これらを、知識・技能、思考力、判断力、表現力等の到達度に応じてSからCまで成績を与える。レポート課題について評価は次を基準とする. 課題・試験結果の開示方法
優れた内容のレポートを講義の中で紹介しながら講評する。
履修上の注意・履修要件
・履修要件ではないが、2年次・前期の「環境学基礎実験1, 2」の知識があると理解しやすい内容なので受講を薦める。 ・履修希望者が定員を超える場合は、課題により履修 実践的教育
該当しない
備考
担当教員は環境デザイン系においてさまざまな研究を行っている。各担当教員の詳細は教員研究者データベースHP(https://cv01.ufinity.jp/u_hyogo)を参照のこと。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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