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教員名 : 中出 麻紀子
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授業科目名
栄養管理学実習
(英語名)
Practice of Nutrition Management
科目区分
専門教育科目
−
対象学生
環境人間学部
学年
3年
ナンバリングコード
HHHBE3MCA5
単位数
1.0単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
実習 (Practical Training)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
中出 麻紀子、石坂 朱里、金子 一郎
所属
環境人間学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3
オフィスアワー・場所
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示) を参照のこと
連絡先
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照のこと
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
3◎/1〇/2〇
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】本実習では、栄養状態のアセスメントにおいて必須の技法である食事調査法や身体データ計測法について、実践を交えて修得することを目的とする。
【到達目標】食事と身体状況等を踏まえた総合的な栄養アセスメントができるようになることを目標とする。 授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:栄養リスクスクリーニング・栄養アセスメントの実践 キーワード:食事調査法、身体計測、エネルギー必要量、統計解析、栄養管理プロセス 講義内容・授業計画
【講義内容】 【授業計画】 ※パソコンの利用:第2回目、第5回目、第7回目、第8回目〜第15回目 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の提供を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
この実習における生成AIの利用については各担当教員の指示に従うこと。生成AIの利用にあたっては「本学の教育における生成AIの取扱いについて」の記載内容について留意すること。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。
教科書
徳留裕子、東あかね編. 公衆栄養学実習ワークブック第3版. みらい.(2025)(生協等で購入する)
適宜プリントを配布する。 参考文献
金田雅代、郡俊之、酒井徹、山本茂 編. 公衆栄養学実習. 講談社サイエンティフィック.(2011)
鈴木三枝、中谷弥栄子 編. 公衆栄養学実習. 第一出版.(2017) 伊藤貞嘉、葛谷雅文監修. 日本人の食事摂取基準(2025年版)第一出版.(2025) 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】実習に関して指示するテキスト・配布資料の事前読み込み(30分×15回)
【復習】実習内容の理解を深め、定着させるためのテキスト・配布資料の読み直し(30分×15回)、レポート作成(60分×15回) アクティブ・ラーニングの内容
グループワークを取り入れる。学生同士のディスカッションを行う。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】食事調査法、身体データ計測法、栄養管理プロセスについて理解し、適切に食事摂取基準の活用やデータ分析ができる者については、講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 課題・試験結果の開示方法
優れたレポート内容について、実習の中で紹介しながら講評する。
履修上の注意・履修要件
・食環境栄養課程のみ履修可能
・個人のPCを実習で使用する場合がある。データ保存のためにUSBも各自用意すること。 実践的教育
該当しない
備考
グループワークが多いため、欠席しないようにすること。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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